2025.02.12 通販支援
日本郵便、約5500カ所のPUDOステーションで「ゆうパック」発送が可能に
日本郵便は2月10日、駅・スーパー・ドラッグストアなどに設置しているオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」から、ゆうパックの発送ができるサービスを開始すると発表した。
PUDOのイメージ
▽関連記事
村上総務大臣、「ゆうパック」問題で日本郵便に下請法順守求める
日本郵政グループ、独自のポイントサービス「ゆうゆうポイント」を11月18日スタート
「はこぽす」としてPUDOを利用
PUDOステーションは、Packcity Japanと契約している宅配会社が利用できるオープン型の宅配便ロッカー。
日本郵便は、郵便局などに設置されたロッカーで荷物の受け取りと差し出しができるサービス「はこぽす」として、全国約5500カ所のPUDOを利用し、ゆうパックなどの荷物を受け取ることができるサービスを提供してきた。今後は受け取りだけでなく、ゆうパックの発送も可能となる。
「ゆうパックスマホ割サービス」など利用時に選択
新たなサービスは、「ゆうパックスマホ割サービス」または「e発送サービス 宛先ご指定便」を利用する際に、発送場所としてPUDOを選択すると利用できる。
「ゆうパックスマホ割サービス」で発送する場合、「郵便局アプリ」または「ゆうパックスマホ割アプリ」で発送用の2次元コードを作成し、PUDOの画面の案内に従ってスキャナーにかざすことにより、ゆうパックを発送できる。
また、「e発送サービス 宛先ご指定便」で発送する場合は、サービスを提供しているEC事業者の各サイト・アプリから発送用の2次元コードを作成し、同様の操作によって発送が可能となる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
