2025.01.10 通販会社
日本生協連、石川県へ新たに義援金4億6500万円を贈呈
日本生活協同組合連合会は1月9日、2024年1月に発生した能登半島地震の被災地支援と、9月に発生した豪雨による被害への支援で、義援金として新たに4億6500万円を石川県へ贈呈したと発表した。この日、石川県庁で贈呈式を行った。
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義援金は合計16億8200万円に
同連合会は、昨年4月に新潟県に約1億4000万円、昨年6月に石川県に10億円などを贈呈。今回を合わせると、新潟県・富山県・石川県に対し、義援金として合計で約16億8200万円を贈呈している。
また、これまでに支援金として、災害ボランティア支援などに合計で約4580万円を寄附した。
さまざまな支援活動も展開
このほかにも、昨年3月~12月にかけて輪島市、穴水町、能登町の災害ボランティアセンターに、37都府県から54生協の延べ242人が参加。2月26日から輪島市の25カ所の避難所に朝食向け商品として合計31万7803食相当分を提供したり、9月25日までに調味料5300セットを提供したりしている。
これらに加えて、日本ユニセフ協会と共同で学生ボランティアの支援活動拠点用として、ユニセフの緊急支援用テント2張を金沢大学に寄贈。学生のボランティア活動用のヘルメット、ビブスを寄贈するといった取り組みも実施した。
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