2024.12.19 通販支援
インターファクトリー、EC支援事業のACROVEと業務提携…複数モールの店舗運営など支援
クラウド型ECサイト構築システムとEC支援サービスを提供するインターファクトリーは12月17日、データとEC人材で売上最大化を図るACROVEと業務提携契約を締結したと発表した。両社の強みを生かして、複数モールの店舗運営や越境ECへの支援を強化する。
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効果的なソリューションを提供
インターファクトリーは「ebisumart(エビスマート)」「ebisu growth(エビス グロース)」の提供により、企業のECブランド価値の構築を支援。サイト構築をはじめ、戦略策定から実務までのEC事業推進やDX化支援を手がける。ACROVEはデータマネジメントプラットフォーム「ACROVE FORCE」を活用したマーケティング支援や、Adobe Commerce(Magento)を用いた複数国対応のECサイト構築支援サービスを提供している。
提携によって両社の強みを生かし、マルチチャネル化したECモール横断支援や、越境ECなどでの効果的なソリューションを提供する方針だ。消費者動向やECモールの変化に迅速に対応し、EC事業者の持続的な成長に寄与するとしている。
幅広いチャネルで包括的支援を強化
複数モールに出店する事業者の課題として、マルチチャネル化したモール内店舗運用が挙げられる。モールごとに異なる消費者属性、広告施策、セールタイミングを把握して効果的な施策を実施する場合、担当者に大きな負荷がかかる。このため、今回の提携により、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングに加え、Qoo10やau PAYマーケット、LINEギフトなどの幅広いチャネルで包括的な支援を強化する。
また、「ebisu growth」のユーザーは、ACROVEが提供する大手ECモール分析ツール「ACROVE FORCE」を利用できる。「ACROVE FORCE」が分析した各チャネルデータを活用することで、競合他社の動向を踏まえた効果的な戦略の立案や商品企画が可能になるという。
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