2024.10.15 調査・統計
20・30代女性の8割以上が勧めたものを「気に入ってもらった」と回答…イーベイの調査
イーベイ・ジャパンが10月11日発表した「情報発信・情報収集に関する調査」の結果によると、20・30代女性のうち、良いと思ったものを勧めた相手に気に入ってもらえた経験を持つ人が8割以上に上った。
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約6割が「広めたいものがある」
調査は9月30日~10月2日、全国の20代~30代の女性500人を対象に、インターネット上で実施した。
広めたいと思うものを聞いたところ、1位は「推し」(26.4%)、2位は「グルメ・飲食店」(23.8%)、3位は「音楽」(19.0%)だった。「動物愛護活動」「環境保全活動」「周りの人(魅力・行動など)」といった回答もあった。
「広めたいものはない」(40.8%)と回答した人を除き、約6割で広めたいものがあることがわかった。
広めるための方法については、「会話の中で」(41.8%)、「SNSで」(37.6%)が多数を占めた。広める相手は、「友人」「パートナー・恋人」「両親」が上位に入った。
良いと思ったものを勧めた結果、相手が気に入ってくれた経験については、「ほとんどいつも気に入ってくれる」が14.2%、「気に入ってくれることが多い」が68.0%を占めた。
勧められて行動が変化した人は半数以上
一方、良いと思ったものを勧めようとして、やめた経験がある人も半数近くを占めた。やめた理由として、「うまく言葉にできないから。いざとなると言葉やエピソードが出てこない」「進めたものを否定されるのが怖かったから」「何となく押し付けがましいと思ったから」が挙がった。
誰かに勧められて自分自身の行動が変化した経験を聞いたところ、半数以上が行動を起こした経験があると回答。具体的には「商品購入」(39.8%)、「料理(レシピ)の実践」(20.4%)、「家事・育児の工夫」(11.8%)、「寄付・ボランティア」(5.4%)などがある。
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