2024.10.03 事件・トラブル
アマゾンとキャノン、トナーカートリッジの模倣品販売者に対して共同訴訟
キヤノンは10月3日、アマゾンと共同で、商標権を侵害しているとして、米国アマゾンストアでキヤノンのトナーカートリッジの模倣品を販売したとみられる販売者(18事業者)に対し、ワシントン州西部地区連邦地方裁判所に提訴したと発表した。
▽関連記事
アマゾン、配送拠点「デリバリーステーション」を全国15カ所に開設
アマゾン、福岡で生鮮食品のオンライン販売を開始…「マルキョウネットスーパー」がオープン
増加するECサイト上の模倣品
EC市場の拡大に伴って、ECサイト上の模倣品による被害も増加傾向にある。この問題に対し、キヤノンとアマゾンは連携して、模倣品の販売者への対抗措置を取ってきた。今回の共同訴訟もその一環として行った。
ショップから排除
キヤノンは、自社で開発した独自技術の特許を取得して特許網を構築。特許侵害を発見した場合には、提訴したり、ECプラットフォームを利用して侵害品を取り下げたりしている。
アマゾンでは、偽造犯罪対策ユニット (CCU) を創設し、世界中のブランド、法執行機関などと協力して、悪質な行為者の責任を追及している。また、あらゆる手段を駆使して偽造品を見つけ出し、店舗から排除している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
