2024.08.22 通販会社
「ポッカレモン100」が機能性表示食品に…9月2日から順次切り替え
ポッカサッポロフード&ビバレッジは8月21日、ロングセラー商品の果汁飲料「ポッカレモン100」を機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。9月2日から順次切り替え、血圧が高めの人に向けて提案する。
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高めの血圧を下げる機能を表示
「ポッカレモン100」は、レモンの成分の1つであるクエン酸を含有。ヒト試験により、クエン酸が血管内皮の筋肉を弛緩させることで血管が拡張し、また血小板凝集の抑制や血液凝固を抑制することにより、血液の流動性が改善され、高めの血圧を下げる効果を確認したという。
そうした科学的根拠に基づいて、機能性表示食品「ポッカレモン100」としてリニューアル発売する。「クエン酸が含まれ、高めの血圧(収縮期血圧)を下げる機能があります」と表示する。
テレビCMとウエブ動画で訴求
機能性表示食品へリニューアルすることを消費者へ伝えるため、テレビCMやウエブ動画を配信する。
「ポッカレモン」は、1957年に合成レモンを瓶詰めにした商品が始まりで、1972年に100%レモン果汁を使用した「ポッカ100レモン」にリニューアル。その後、用途別タイプの発売など時代のニーズに合わせて変化してきた。
「ポッカレモン100」は、今年1月~7月に前年比6%増(金額ベース)で推移するなど、ロングセラー商品として根強い人気がある。
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