2024.07.24 通販支援
DHLジャパン、レターパック活用の海外発送で「荷物」の受付開始
大手国際物流のDHLジャパンは7月23日、日本郵便のレターパックプラスを活用した海外発送で、荷物の受付を開始すると発表した。昨年6月にスタートしたレターパックライトによる書類の海外発送が好調なことから、取り扱い品目を荷物に拡大する。
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日本全国の郵便局・取扱コンビニからDHLの海外向け書類発送が可能に
郵便ポストやコンビニから発送
取り扱い品目を拡大し、これまでの書類に加え、荷物の取り扱いを開始する。DHLのオンライン出荷ツール「MyDHL+」での発送書類の準備と、クレジットカードによる支払い完了後、レターパックプラスを郵便局やコンビニで購入し、DHLの国内指定拠点宛に発送するという手順となる。
これにより、全国の郵便局や郵便ポスト、取り扱いコンビニから、国際エクスプレスサービスを利用した荷物の発送が可能になる。
ロゴ入りマウス贈呈の記念キャンペーン実施
同社ではサービス開始を記念し、抽選で30人にDHLロゴ入りマウスをプレゼントする「レターパックプラスを活用した海外発送!キャンペーン」を実施する。応募は9月20日までとしている。
昨年6月の開始以来、レターパックライトを活用した書類の海外発送は、近くにDHL拠点があるかどうかにかかわらず、スモールビジネスや個人のユーザーを中心に利用件数が増加。ユーザーから「集荷を待たなくてよい」「近くのポストや郵便局から発送できる」といった評価を得てきた。
同社のトニー・カーン社長は、「レターパックを活用したサービスの拡充により、DHLサービスの信頼性とスピードを日本全国の幅広いお客様へ提供できるのを大変うれしく思う」とのコメントを発表した。
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