2024.06.25 ECモール
LINEヤフー、マーケティング事業のダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを推進
誰もが安心して利用できる広告プラットフォームを目指して、LINEヤフーは6月24日、マーケティング事業でのダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の推進に向けた考え方を発表した。
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広告業界のDE&I推進に貢献
同社は今後、広告主・広告会社の関係者がマーケティング活動で多様性を尊重し、偏見・思い込み(アンコンシャス・バイアス)を自覚するきっかけづくりに努める方針としている。これにより、広告業界全体のDE&Iの推進に貢献する考えという。
同社では、1人ひとりが異なる多様な特性や価値観を持った存在であり、マーケティング活動で広告は社会に大きな影響を与えていると指摘。その一方で、無意識のアンコンシャス・バイアスを含む広告表現が配信されることもあり、これが不快感や疎外感を引き起こし、新たな偏見や差別を生み出す可能性があるとしている。
多様性を尊重した広告制作
そうした問題に対し、マーケティングに携わるすべての人がアンコンシャス・バイアスを自覚することで、多様性を尊重して制作された広告を通じて、誰もが居心地の良い社会醸成を目指す考えだ。
今回の発表は、広告業界の未来を見据えて、より包括的で公正な社会の構築に向けた一歩になるとしている。
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