2024.04.17 調査・統計
越境取引で人気のファッションブランドとは?
FROM JAPANの越境ECサイト「One Map by FROM JAPAN」と楽天グループのフリマアプリ「楽天ラクマ」は4月16日、「楽天ラクマ」の越境取引データを基に、国・地域別で取引数が多いファッションブランドのランキングを発表した。
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アメリカは1位「LOUIS VUITTON」、2位「GUCCI」
調査は、特に取引数が多い9つの国・地域ごとにランキング形式で集計した。
アメリカを見ると、1位が「LOUIS VUITTON」、2位が「GUCCI」とラグジュアリーブランドが続いた。3位は自国発祥の「NIKE」、4位は日本の「Angelic Pretty」、5位にも日本のブランド「A BATHING APE」がランクインした。
香港は1位が「HERMES」、2位が「CHANEL」、3位が「Supreme」、4位が日本の「NEIGHBORHOOD」、5位にも日本の「G-SHOCK」が入った。ラグジュアリーブランドの中でも、特に高価格帯の商品が多いブランドが上位に並んだ。
イギリスは1位が「NIKE」、2位が「ISSEY MIYAKE」、3位が「canterbury」。4位に自国発祥ブランドの「ROLEX」、5位には日本のファストファッションブランド「UNIQLO」がランクインした。
各国・地域で日本のブランドがランクイン
シンガポールを見ると、1位「HUMAN MADE」、2位「A BATHING APE」、3位「NEIGHBORHOOD」、4位「Ank Rouge」、5位「G-SHOCK」と、5位まですべて日本のブランドが独占した。
カナダは1位「LOUIS VUITTON」、2位「Angelic Pretty」、3位「GUCCI」、4位「Vivienne Westwood」、5位が日本の「HYSTERIC GLAMOUR」。
マレーシアでは、「MARC BY MARC JACOBS」や「Oakley」などがランクイン。台湾では、日本でも女性に人気がある「agete」、「BURBERRY」などアクセサリー・アパレルブランドが多数ランクインした。
イタリアは1位「ROLEX」、2位「SEIKO」、3位が自国発祥ブランドの「BVLGARI」と、上位3位を時計・宝飾品ブランドが占めた。
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