2024.01.15 通販会社
北の達人3Q、大幅な増収増益…売上高は前年同期比63.5%増
北の達人コーポレーションが1月12日発表した2024年2月期第3四半期(3月~11月)の連結決算は、大幅な増収増益となった。売上高は前年同期比63.5%増の112億9900万円、営業利益は同49.7%増の10億7500万円、四半期純利益は同55.4%増の7億5300万円を計上した。

▽関連記事
北の達人、本州に初の物流拠点を開設…2024年問題のリスク対策で
北の達人の商品を不正購入、警察が男性2人を逮捕
▽関連記事
北の達人、本州に初の物流拠点を開設…2024年問題のリスク対策で
北の達人の商品を不正購入、警察が男性2人を逮捕
ヘアケアブランド「SALONMOON」など順調に推移
自社ブランドの健康・美容商品や美容家電を販売する主要事業「ヘルス&ビューティーケア関連事業」では、人員の増員、組織力の強化、複数の販促施策を展開した。
連結子会社SALONMOONのオリジナルヘアケアブランド「SALONMOON」は、新商品のリリースや大手バラエティショップへの出品によって業績が拡大。これらに続く新たなブランドも順調に推移した。
「北の快適工房」のECモール、業績予想を上回る
ブランド別の売上高を見ると、「北の快適工房」は約100億3100万円、「SALONMOON」は約6億2100万円、その他ブランドが約2億8900万円。
「北の快適工房」の売上高については、「発送遅延分の過大計上」が約1億8800万円で業績予想を下回った。リピート通販の定期などは約66億900万円、新規獲得は約20億5000万円を計上。期中の新規顧客の獲得数は減少した。
ECモールについては、従来からの継続的な取り組みに加え、新商品の取り扱い開始、受注過多により販売を停止していた商品の販売再開、モール型フルフィルメントサービスの活用により、業績予想を上回る約11億8300万円に伸びた。
通期予想は売上高が同61.2%増の158億4300万円、営業利益が同175.1%増の14億300万円、純利益が同172.7%増の9億3700万円を見込んでいる。
▽関連記事
北の達人、本州に初の物流拠点を開設…2024年問題のリスク対策で
北の達人の商品を不正購入、警察が男性2人を逮捕
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
