EC・通販、ネットショップを支援するメディア

通販通信ECMOニュース・記事調査・統計日本のコンテンツ、22年海外市場規模は3.4%増の4兆6882億円

2024.01.04 調査・統計

日本のコンテンツ、22年海外市場規模は3.4%増の4兆6882億円

ヒューマンメディアがこのほど発刊した「日本と世界のメディアコンテンツ市場データベース」によると、2022年の日本のコンテンツの海外市場規模は、映画・アニメ・家庭用ゲーム(オンライン)・マンガが伸び、前年比3.4%増の4兆6882億円となった。


 日本のコンテンツの海外市場における分野別割合(2022年)

▽関連記事
22年国内BtoC-EC市場規模、9.9%増の22.7兆円に拡大…EC化率は9.1%
アフターコロナでネット利用に変化、エンタメコンテンツは頻度も金額も減少

最大の分野は家庭用ゲーム(オンライン)


市場規模は、映画(実写)、テレビ番組(一般)、アニメ(劇場・放送・配信などの映像と商品化ライセンス含む)、家庭用ゲーム(ソフト販売)、家庭用ゲーム(オンライン)など8分野の海外での売上を合計した。

最大の分野は家庭用ゲーム(オンライン)で、2016年からコロナ禍を経て22年には約8倍の1兆7700億円に急拡大した。次いで、規模の大きいアニメ分野は、2012年から20年にかけて約5倍となった後、22年には前年比11.1%増の1兆4592億円に拡大した。

マンガが大半を占める出版は、アニメ人気や電子コミックの普及によって拡大を続け、2020年に特に大きく伸びた後、22年も拡大を続け3200億円となった。

家庭用ゲーム(ソフト販売)は減少傾向


一方、家庭用ゲーム(ソフト販売)は2012年にピークを迎えた後、減少傾向にある。22年は前年に引き続き減少して7286億円に縮小した。

2020年まで拡大していたスマホ・PCオンラインゲームは21年から減少し、22年に同14%減の2794億円となった。

映画(実写)は2019年まで拡大した後、20年・21年はコロナ禍の影響で減少、22年に大きく伸びて回復した。テレビ番組(一般)も20年・21年に減少したが、22年は回複傾向を示した。

▽関連記事
22年国内BtoC-EC市場規模、9.9%増の22.7兆円に拡大…EC化率は9.1%
アフターコロナでネット利用に変化、エンタメコンテンツは頻度も金額も減少






※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。

ログイン/会員登録

通販通信ECMO(エクモ)会員
ログイン

パスワードをお忘れの方へ

資料掲載企業ログイン

パスワードをお忘れの方へ

ダウンロードするにはログインが必要です。

旧「通販通信」サイトの会員情報では通販通信ECMO(エクモ)会員としてログインできません

パスワードをお忘れの方へ
会員登録されてない方 通販通信ECMO(エクモ)会員
(無料登録)

「資料掲載企業アカウント」では個別資料のダウンロードはできません
上記(無料登録)をクリックして登録してください。

※旧「ECマッチング」サイトの「ECマッチング会員(ECサイト運営者)の会員情報は、そのまま通販通信ECMO(エクモ)会員としてご利用いただけます。

イベント・セミナー予約するにはログインが必要です。

旧「通販通信」サイトの会員情報では通販通信ECMO(エクモ)会員としてログインできません

パスワードをお忘れの方へ
会員登録されてない方 通販通信ECMO(エクモ)会員
(無料登録)

「資料掲載企業アカウント」ではイベント・セミナー予約はできません。上記(無料登録)をクリックして登録して下さい。
※旧「ECマッチング」サイトの「ECマッチング会員(ECサイト運営者)の会員情報は、そのまま通販通信ECMO(エクモ)会員としてご利用いただけます。

記事の続きを読むにはログインが必要です。

旧「通販通信」サイトの会員情報では通販通信ECMO(エクモ)会員としてログインできません

パスワードをお忘れの方へ
会員登録されてない方 通販通信ECMO(エクモ)会員
(無料登録)

「資料掲載企業アカウント」では記事の全文閲覧はできません。上記(無料登録)をクリックして登録して下さい。
※旧「ECマッチング」サイトの「ECマッチング会員(ECサイト運営者)の会員情報は、そのまま通販通信ECMO(エクモ)会員としてご利用いただけます。