2023.12.11 通販支援
BEENOS、グローバルな物流アウトソーシングサービスに参入
BEENOSは12月8日、物流アウトソーシングサービスに参入し、海外進出を目指す事業者をサポートする「従量課金型グローバル物流サービス」の提供を開始すると発表した。同社の完全子会社で越境EC購入支援サービスを手がけるtensoが運営する。

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固定費ゼロの従量課金制で小ロット利用も可能
「従量課金型グローバル物流サービス」は、BEENOSグループのパートナーである配送会社とEC運営企業や海外に商品を送りたい事業者をマッチングし、海外への配送業務を担う新たな取り組み。倉庫・出荷(輸出)作業を全てアウトソースできて、海外向けのオペレーションを同グループが担う。
同グループが運用している倉庫機能と競争力のある運賃を提供する。固定費ゼロ・従量課金制のため、小ロットでも安心して利用できる。海外の消費者向けのEC輸送だけでなく、BtoB取引の輸送にも対応。インバウンド客が購入した商品の配送や免税カウンター向けの配送なども含めて対応する。これらに加えて、輸出サポートも行う。
利用障壁の高い国際配送がより簡単に
オペレーションは、入庫、海外発送に対応した梱包、書類作成、カスタマーサポートとしている。事業者が商品の事前保管、または受注ベースで倉庫まで商品を搬入し、受付情報をシステム連携で共有した後に出荷作業を行う。出荷後には送り状番号を連携する。
新サービスを通して、利用障壁の高い国際配送を小ロットから誰でも簡単に利用できるようにする。これによって、国内事業者のECを通じた海外販売などを後押しする。
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