2023.12.04 通販支援
アナログPR、台湾のソーシャルコマースアプリ「Slash」と業務提携
PR会社のアナログPRは12月1日、台湾でソーシャルコマースアプリ「Slash」を運営する亞路科技股份と業務提携を開始したと発表した。海外ECのサービス強化が目的としている。

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台湾のインフルエンサー1万人が登録済み
「Slash」は、台湾のインフルエンサー1万人が登録済みのAIアルゴリズムを使ったソーシャルコマースアプリ。出品者がアプリに商品情報を登録すると、インフルエンサーのInstagram投稿を分析したAIが、商品のプロモーションに最も適したインフルエンサーを提案する。
これにより、出品者は少ない出品コストで売上増加や在庫削減が可能となり、ブランドの認知拡大も期待できるという。インフルエンサーにとっては、ロイヤリティや新規フォロワーの獲得が見込める。
海外EC展開のサービス強化を目指す
一方、アナログPRは「企業の情報と印象をデザインする」をコンセプトに掲げ、メディアとウェブとオフラインを融合させたマーケティング戦略を手がける。月額5万円から海外進出・国内PRを支援する「グローバルコネクトPR」を提供している。
同サービスは、海外小売店での販売、現地EC展開、現地大手量販店への営業代行など、海外進出に必要なリソースを引き受けて、さらに日本国内でその実績をPRする取り組みまでを支援する。
今回はその一環として、海外EC展開のさらなるサービス強化を目指し、業務提携を開始したと説明している。
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