2023.10.03 通販会社
埼玉県が越境EC支援、県内延べ55社が中国・台湾ECモールへ出品
埼玉県と(公財)埼玉県産業振興公社は2日、県内中小企業の海外販路を拡大するため、各社の商品を集め、中国と台湾のECモールへの出品を開始した。

WeChat ミニプログラム
WeChat ミニプログラム
来年2月29日まで開設予定
昨年度の台湾(Shopee)に加え、今年度は中国の2つのECサイトで初めて販売する。販売期間は5カ月間を予定し、張子や藍染といった工芸品、シャンプーやフェイスマスクといった美容・セルフケア商品などを出品している。インフルエンサーによるSNSを活用したプロモーションを行うなど、現地の消費者に向けて各社の商品の魅力を発信し、埼玉県産品の認知度向上と売上拡大を目指している。
出品サイトは、中国の「天猫国際」「WeChat ミニプログラム(ArchMall 日本商城を検索)」、台湾の「Shopee 台湾」。来年2月29日までの開設を予定している。
美容・セルフケア商品や日用雑貨品などを出品
参加企業は県内の延べ55社を数える。内訳は天猫国際が9社、WeChat ミニプログラムが20社、Shopee 台湾が26社。出品商品数は天猫国際が約20商品で、美容・セルフケア(シャンプー、ボディミルク、フェイスマスク)、日用雑貨品(スピーカー、桐製品、木製おもちゃ、枕、ペット用品)など。
WeChat ミニプログラムは約40商品。美容・セルフケア(シャンプー、ボディミルク、フェイスマスク)、日用雑貨品(ティーポット、ユニフォームケース)、工芸品(張子人形、藍染のれん)など。
Shopee 台湾は約60商品。食品(県産野菜パウダー、あられ、茶)、美容・セルフケア(エイジングケアクリーム、スキンケアオイル)、日用雑貨品(桐製品、木製おもちゃ、枕、ペット用品)、衣料品(足袋)などを出品している。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
