2023.09.15 通販会社
体験プランをSNSでプレゼント…JTB、新ソーシャルギフト『してね』を開始
(株)JTBは14日、贈りたいプラン(宿泊・食事・日帰り体験)を、SNS上で簡単に贈ることができる、新しいソーシャルギフト『してね』の販売を開始した。

▽関連記事
「敬老の日」ギフトランク、「高級お茶漬けセット」が1位に
▽関連記事
「敬老の日」ギフトランク、「高級お茶漬けセット」が1位に
贈る人が具体的なプランを事前に選択可能
『してね』は、JTBの社内新規事業公募制度「JUMP!!!」から開発したもので、ギフト市場の拡大に伴い、贈る人が相手のことを思いやり、宿泊や食事、日帰りなどの体験プランを事前に選択しプレゼントできる。体験の「プラン」をそのまま贈るソーシャルギフトとして、贈る人と相手のコミュニケーションの活性化や、「思い出づくり」への貢献をめざす。「旅などの体験を贈りたい」というニーズに対するギフトは、複数のプランから1つの商品を選択するカタログギフトや旅行券が一般的だった。カタログギフトも旅行券も、もらう人が商品を選択するため、贈る人の「こんなコトを体験してほしい」という思いがダイレクトに伝わりにくいのではないかという着眼点からアイデアが創出され、今回の事業化に至った。
『してね』は、贈る人が相手に感じてほしい感動や体験を叶えるプラン(宿泊・食事・日帰り体験)を選択でき、SNS上で簡単に贈ることができる。贈る人が具体的なプランを指定できることが、従来のカタログギフトと異なる点だ。商品名には、「大切なあなたを思って私が選んだプランを体験してね」という思いが込められている。
贈る人は専用のWEB サイト上でプランを選択してネット上で決済、SNSでメッセージともに相手にプレゼントとして送る。もらう人は、商品(ID付き利用券)を受け取り、贈る人が選んだ宿泊や食事、日帰りなどの体験プランを申し込む。
利用有効期限は発行日から最大1年間
利用有効期限は利用券発行日から最大1年間(本人登録有効期限6か月+本人登録後、利用有効期限6か月)で、設定価格帯は4180円~33万880円。公式 HPまたは「LINE ギフト」から購入できる。9月1日現在で、掲載商品数は150 プラン。JTBは、大切な人に旅などの体験のプランを贈る『してね』の発売により、ソーシャルギフト市場において新たなギフトのスタイルを創出し、今後の定着をめざす。さらに、産直グルメなどの全国のご当地産品や、地元でしか手に入らない希少価値のある一品なども追加し、「選択できるプラン」を充実、拡大していきたい考えだ。
■『公式HP』
https://jtb-gift.com/
▽関連記事
「敬老の日」ギフトランク、「高級お茶漬けセット」が1位に
一兎を追うものは二兎を得る!ギフト最大のアドバンテージとは?…ギフト通販コラム
▽関連資料
通販立ち上げ・拡大の壁、「売れる商品・販路が不明」が5割に
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
