2023.09.04 通販支援
ECサイトの決済に「Alipay+」導入が可能に、SBPSがオンライン決済に対応
ソフトバンク(株)の子会社であるSBペイメントサービス(株)=SBPSはこのほど、SBPSが提供するオンライン決済サービスで、「Alipay+」の対応を開始した。

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「Alipay+」、10種類の決済サービスによる決済を受付
また、これまで「越境パック」を導入した事業者が導入可能だった「WeChat Pay」も、オンライン決済サービスのプラットフォームに対応し、他の40種類以上のブランドの決済手段とまとめて導入できるようになった。アリババグループが提供する中国最大のオンライン決済サービス「Alipay国際決済」は、「Alipay+」にアップグレードされた。
「Alipay+」は、従来のAlipay(中国)だけでなく、AlipayHK(香港)、Kakao Pay(韓国)、Touch'n Go(マレーシア)、Boost(マレーシア)、DANA(インドネシア)、TrueMoney(タイ)、Rabbit LINE Pay(タイ)、GCash(フィリピン)、BPI(フィリピン)など10種類の決済サービスを利用するユーザーからの決済を受け付けることが可能となっている。
「WeChat Pay」は40種類以上のブランドの決済手段に対応
「WeChat Pay」は月間アクティブユーザーが8億5000万人を超え、中国で圧倒的に利用されている決済手段。EC事業者の越境課題を解決できるだけでなく、在日外国人ユーザーも利用でき、インバウンド客と在日外国人客の両軸へのビジネス展開が可能だ。SBPSは、決済代行会社として事業者向けにオンラインショップで利用できる40種類以上のブランドの決済手段を提供。Visa、Mastercard、UnionPay(銀聯)の国際的なクレジットカードブランドのライセンスを保有し、決済代行にとどまらず、アクワイアラの立場として加盟店審査や管理業務、決済サービス・不正検知サービスの提供までワンストップで行っている。
■『Alipay+』
https://www.sbpayment.jp/service/asp/alipay/
■『WeChat Pay』
https://www.sbpayment.jp/service/asp/wechatpay/
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▽関連資料
【2023年版】ネットショップで物品を購入する際の決済手段に関する調査.pdf
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