2023.07.19 ECモール
新社屋「ZOZOSTUDIO」に誰でも利用できるコーヒースタンドが登場
(株)ZOZOは18日、6月から利用を開始した新社屋『ZOZOSTUDIO』(千葉市稲毛区緑町1)の一角に、コーヒースタンドを8月1日にオープンすると発表した。コーヒースタンドは、地域の住民をはじめ、誰でも利用できるという。お洒落な新社屋に一般開放したコーヒースタンドをオープンさせ、地域コミュニティーの活性化に貢献することを目指す。

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仕入れから接客までのすべてを同社スタッフが対応
西千葉の本社屋向かいに建った『ZOZOSTUDIO』は、素地や構造を活かしたシンプルな内装をベースに、レイアウト変更が自由にできる車輪付きのオフィス什器を採用。さまざまな用途で利用できる防音スタジオを完備するなど、スタッフがクリエイティビリティを発揮し、道具のように「使いこなす」ことができるよう、「工夫の空間」となっている。8月1日にオープン予定のコーヒースタンドでは、コーヒーなどのドリンクを提供する。メニューは、ドリップコーヒー(HOT)、アイスコーヒー各450円、カフェラテ(HOT/ICE)480円、キャラメルラテ(HOT/ICE)500円、アメリカーノ(HOT/ICE)450円、ミルク(HOT/ICE)200円、リンゴジュース200円など。現金は不可で、電子決済のみ利用可能。
仕入れから接客まで、運営のすべてを同社スタッフの手で行い、今後は軽食の提供や地域の名産品の販売なども予定している。
地域との繋がりを深める第1歩
ZOZOは、『ZOZOSTUDIO』を通じて企業文化の発信のほか、地域との繋がりをさらに深めたいと考え、コーヒースタンドのオープンはその第1歩となる。隣接するオープンスペース「ZOZOの広場」とともに、『ZOZOSTUDIO』が新たなコミュニケーションの場になることで、地域コミュニティのさらなる活性化に貢献することをめざす。『ZOZOSTUDIO』は、ZOZOらしさを生み出し発信していく、ZOZOの新しい拠点だ。地上2階建てで、デザインはシンプルな箱のような空間をイメージ。スタッフが、自分たちの活動を中心に、この空間をどう使い、何を生み出そうかと、想像力を働かせながら使いこなしていくことで真価を発揮するオフィスをめざしている。
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