2023.06.22 通販会社
キッズ・ラボ、「おもちゃのリレー」で8施設におもちゃを寄付
知育玩具やおもちゃのサブスクリプションサービスを提供するキッズ・ラボラトリー(株)は21日、(公財)ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンが運営する「ドナルド・マクドナルド・ハウス」に、「おもちゃのリレー」による善意のおもちゃを寄付したと発表した。寄付した各施設からは、お礼の手紙が届いているという。

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今後は47都道府県の施設におもちゃを寄付
自宅から遠く離れた病院に入院・通院している子供とその家族のための滞在施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」は、子どもの治療に付き添う家族のための滞在施設だ。世界49の国と地域に383か所開設され、日本国内には12施設あるが、うち8施設におもちゃを届けた。ドナルド・マクドナルド・ハウスでは、病気の子どもに付き添う家族が、自宅にいるようにゆったり過ごせるようにと、自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、プライバシーを守れるように配慮したベッドルームも用意されている。
どんな時でも家族が一緒にいられるようにと、子供と家族を支援し、運営しているドナルド・マクドナルド・ハウスは、キッズ・ラボラトリーが掲げているサービスの理念と共通する部分がある。そんな場所にこそ「おもちゃのリレー」をつなげたいと、寄付の取り組みとなった。
「おもちゃのリレー」をモノを大切にする心やSDGs教育のきっかけに
次に手にする子供たちへつなぐSDGsの活動として、2021年12月に開始した「おもちゃのリレー」。子供が遊ばなくなったおもちゃと上手にお別れすることで、モノを大切にする心や、環境への意識を育むSDGs教育のきっかけとなる機会も提供したいと考えている。今回の取り組みを一過性ではなく、継続していくことでサステナブルな社会の実現をめざす活動を増やし、子供の発育に必要な教育の機会をさまざまな形で提供し続けたいと同社。今後は、同社の利用者だけでなく、幅広くおもちゃの寄付を受け付けて、47都道府県すべての幼児用施設・児童養護施設に、おもちゃの寄付をしていくことも考えている。
お礼の手紙には喜びの言葉
おもちゃの寄付へのお礼の手紙には、「コロナ禍で、プレイルームのおもちゃを撤去せざるを得ない状況が続いていましたが、いまでは少しずつ子供たちの遊ぶ場所や時間が戻りつつあります」――。そんなタイミングでの贈り物に、喜びの言葉が綴られていた。ドナルド・マクドナルド・ハウスの寄付先は、おおさか健都ハウス(大阪府摂津市)、とちぎハウス(栃木県下野市)、さっぽろハウス(札幌市手稲区)、ふちゅうハウス(東京都府中市)、東大ハウス(東京都文京区)、なごやハウス(名古屋市昭和区)、さいたまハウス(さいたま市中央区)、にいがたハウス(新潟市中央区)の8施設。
■『キッズ・ラボラトリー』
https://kids-laboratory.co.jp/
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