2023.06.19 通販会社
SOZOW、メタバースオフィスとして『MetaLife』を採用…業務効率化も
小中学生を対象としたオンライン習い事サービスを展開するSOZOW(株)はこのほど、(株)学研ホールディングスのグループ会社、(株)ベンドが提供するサービス『Metalife』を、「メタバースオフィス」として採用し、本格稼働を開始した。

SOZOWは「メタバースオフィス出社」を導入
SOZOWは社員の働きやすさを重視し、オフィス出社を原則としない「メタバースオフィス出社」を導入している。『MetaLife』は、2D空間上のオンラインコミュニケーションプラットフォームで、ビデオ通話を、アバターを動かしながら楽しむことができる特性を持っている。用途も幅広く、多くの企業や学校が利用している。
また『MetaLife』は、各自がアバターとなってメタバースオフィスに入り、アバター同士が近づくとカメラが起動して互いの顔を見ながら会話することができる。
SOZOWのメタバースオフィスでは、ミーティングルームや個人ワークに集中するスペース、雑談や交流できるスペースなどを設けることで、リモートワークでも社員同士のコミュニケーションが円滑に進むような勤務環境の整備につながっているという。
メタバースオフィス導入で72%が「業務効率向上」と実感
実際にSOZOWスタッフ44人に、メタバースオフィスがあることの効果について調査したところ、72.7%が「業務効率が上がっている」と感じ、88.6%が「コミュニケーションが取りやすい」と感じていた。
自由回答では、「事前にアポを取ったり、会議用のURLなどを都度発行しなくても、サクッと話しかけに行けるので作業効率が上がる」「在宅ワークでも一緒に仕事をしている感じが安心に繋がり、励みにもなる」「アバターを踊らせたりなど遊び心のある機能があって、真面目な会議も楽しい気分になれる」――などの声が挙がっていた。
ベンドによると、『MetaLife』は25人までなら無料で利用できる。オフィス利用に難する各種サポートやオリジナルマップの制作なども受け付けている。
■『MetaLife』
https://metalife.co.jp/
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