2023.05.15 通販会社
インクルーシブ社会の実現へ、コープみらいと済生会が連携協定
生活協同組合コープみらい(埼玉県さいたま市)と社会福祉法人恩賜財団済生会(東京都港区)は15日、誰1人取り残さないインクルーシブ社会の実現に向けて、連携・協力を進めることを目的に、「インクルーシブ社会の実現に向けた連携協定書」を締結したと発表した。

健康増進、地域社会への参加、子育て支援などで連携
協定書の締結は12日、コープみらい本部で行われた。主な内容は、(1)健康増進、食育、生きがいづくりに関する取り組み、(2)地域コミュニティでの交流の活性化、(3)子ども、高齢者、障がい者などの地域社会への参加、(4)子育て支援、(5)環境に配慮した取り組み、(6)災害対策、(7)イベント開催、情報発信――などとしている。
両組織のトップが期待感を表明
コープみらいは、新井ちとせ理事長の「コープみらいの理念・ビジョン、SDGsの実現にあたり、済生会の皆様と手を携えることで、もっと“わくわく”する取り組みができると期待しています」とのコメントを発表。
済生会も、炭谷茂理事長による「370 万人の組合員を抱え、日本最大の生協であるコープみらいが、私たち済生会と一緒に取り組みを進めていただけることをたいへん心強く思います」とのコメントを出した。
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