2023.05.11 通販会社
マスク自由化で免疫商品が人気に?『キリン おいしい免疫ケア』が絶好調
キリンビバレッジ(株)はこのほど、3月28日に新発売した『キリン おいしい免疫ケア』の4月の月間販売数量が、2022年発売の「キリンiMUSE 朝の免疫ケア」と比較して2倍となり、発売からの累計販売数量も約6割増になっていると明らかにした。自衛意識の高まりとともに、「手軽な免疫ケア習慣」の提案などが好調の要因だという。

「機能」と「おいしさ」を両立
「自衛意識による免疫ケアニーズの高まり」について同社は、マスク着用の自由化に伴い、「自分の健康は自分で守っていきたい」という自衛意識が高まっている人が約6割(20代~60代男女1万人を対象とした自社調査)いることが分かった。自衛意識の高まりに伴い、健康の土台として「免疫ケア」がユーザーの生活にとり入れられていると考えられる。
『キリンおいしい免疫ケア』は、「キリンiMUSE 朝の免疫ケア」発売時と比較し、購入者数と1人あたりの購入量がいずれも増えており、特に購入者数が大幅に伸長している。さわやかな水色のデザインが店頭で目を引き、「免疫ケア」の機能がありながら、デザインや商品名から「おいしさ」も感じられることが、「免疫ケア」を新たに始めるきっかけにつながっている。
また購入者からは、「おいしくて免疫ケアにつながるなら嬉しい」「おいしいから毎日続けられる」と高い評価があり、「機能」と「おいしさ」の両立により、手軽に続けられることが支持されているという。
6本パックが「キリンiMUSE 朝の免疫ケア」発売時の約2.5倍に
特に6本パックが好調で、発売4週間の取り扱い店舗の販売本数は、「キリンiMUSE 朝の免疫ケア」発売時と比較して、約2.5倍に拡大した。手軽なサイズで購入できることや、まとめ買いにより習慣として飲用されやすいことが好調要因と考えており、「免疫ケア」習慣がユーザーの生活に浸透している様子がうかがえるという。
『キリンおいしい免疫ケア』は、100ml・ペットボトル(139円)と、ペットボトル6本パック(834円)を全国で販売している。機能性表示食品として、プラズマ乳酸菌が含まれる。プラズマ乳酸菌はpDC(プラズマサイトイド樹状細胞)に働きかけ、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されている。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
4
アマゾン、新幹線の業務用スペースを活用した商品輸送に取り組む
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
