2023.05.09 通販支援
EC事業者の課題解決へ、PRECSが『株式会社リピスト』に社名変更
D2C・総合通販ECカートシステム『リピストX(リピストクロス)』を提供する(株)PRECSは、1日から『(株)リピスト』と社名を変更した。併せて、新コーポレートロゴも発表。同社の特徴であるスピード、先進性、親しみやすさをデザインに込めたという。

プロダクト名『リピスト』を社名に
同社は2013年3月に設立して10周年を迎えた。D2C・総合通販ECカートシステム『リピスト』『リピストX』を通じて、さまざまな業種のEC事業者を支援しており、先に公表した『リピストChat』など、EC事業者の課題を解決するプロダクトラインナップをさらに拡大する考えだ。これらリピストシリーズの拡大と、挑戦を続けるEC事業者へのさらなる支援をする決意を込めて、プロダクト名と社名を、同じ『リピスト』にすることにした。
同社は、コーポレートミッションに「ECを通じて世界を変えようとする偉大な挑戦者にイノベーションを。」を掲げ、存在意義はEC事業者の課題を解決することにあるとしている。
多くのEC事業者は、ECを単なる新しい販売チャネルが増えただけとは捉えずに、デジタルにしかできない顧客体験(CX)を作り出すために新しい施策を日々行っている。その新しい施策を支えるプロダクトを提供することが役割だという。
チャレンジを続けるEC事業者へのリスペクトがブランドの軸に
同社のブランドメッセージは、「RESPECT for User 1st EC Players」。顧客第一を掲げて、新しいチャレンジを続けるEC事業者へのリスペクトがブランドの軸となっている。
同社はEC事業者の課題を解決するため、ECカート以外にもプロダクトを拡大してリピストシリーズとして展開。リピストシリーズは、「Fan marketing & Fun commerce solutions」をタグラインとして、LTVを最大化するために、新しい顧客体験を提供できるソリューションをめざす。
すでに展開している『リピスト』『リピストX(リピストクロス)』だけでなく、『リピストChat』の提供を始めている。さらに、『(仮称)リピストCRM』の提供も予定。ほかにも開発中のプロダクトが控えており、今後もEC事業者の課題解決のために取り組んでいきたいとしている。
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