2023.04.25 通販会社
マナラで人生変わった…マナラ化粧品が「体験談コンテスト」開催
(株)ランクアップは24日、自社製品のマナラ化粧品を使用して感じたエピソードを全国から募集し、グランプリを決定する『2023年度 マナラ体験談コンテスト』の結果を発表した。グランプリは、「心の支え」とつづった西田眞永美さん(44歳)が受賞した。

体験談コンテスト受賞者(左から林奈緒さん:40歳、西田眞永美さん:44歳、市田万友美さん:54歳)
体験談コンテスト受賞者(左から林奈緒さん:40歳、西田眞永美さん:44歳、市田万友美さん:54歳)
利用者の幸せに貢献できているのかを聞く機会に
同社によると、累計販売本数2000万本を超えた「ホットクレンジングゲル」をはじめ、マナラの製品は「流行っているから」「売れそうだから」といった、顔の見えないマーケティング調査だけで誕生した製品は1つもない。製品を開発するときに、誰のどんな悩みを解決したいのか、どうしてその製品を開発したいのかという開発者自身の思いを大切にしている。
コンテストは、情熱をかけて取り組み開発した製品が利用者の悩みを解決し、1人ひとりの幸せに貢献できているのかを、改めて聞く機会になればと開催した。
『マナラ体験談コンテスト』は、22年12月27日~23年4月8日を募集期間とし、グランプリ1人(賞金8万円)、準グランプリ2人(賞金5万円)を選出した。「たった1人の悩みを解決することで、世界中の人たちの幸せに貢献する」――。受賞者の貴重な体験談は、同社のミッションにかなうほどの「支え」や「出会い」がつづられ、感謝と信頼にあふれた内容となっている。
グランプリ受賞の西田さん、「闘病生活の支えに」
グランプリを受賞した西田眞永美さんは、30代前半はがんとの戦い。闘病が仕事で、マナラが心の支えになっていたと記した。「手術を受けたものの、肺、肝臓、リンパへの転移が見つかってしまい、治療はより過酷なものに。その中でも、マナラを使うことで顔色だけは明るいまま。病室の中でマナラを使っている時間は気持ちが安心できました。最近は同年代の『ほうれい線やシミのお悩み話』についていけないほどです」。
準グランプリを受賞した市田万友美さん(54歳)は、「運命の出合いだったと感動しています」と書いた。「子どもの頃から髪の毛に悩みがありました。年齢を重ねるごとに縮れ毛、膨張など、毛先のパサつきなど、ダメージが増える一方。それなのに白髪染めは必須で髪はさらに傷んでしまいました。あきらめていましたが、アルカリクレンズシャンプー、ボリュームダウントリートメントはまさに運命の出合い。使用後の指通りの良さに感動しています」。
同じく準グランプリの林奈緒さん(40歳)は、「年々気になっていた足のコンプレックスで、好きな洋服を楽しむことが出来なくなっていました。当時は写真を撮られることも嫌で、ほかの人の影にこっそり隠れていました。子どもの入園式をきっかけに、マナラの着圧美脚タイツを履くようになり、今では自信をもって好きな洋服をきることができるようになりました。気持ちも前向きにすごすことができています」としたためた。
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