2023.02.13 通販支援
「楽天ペイ」が請求書払いを開始へ、バーコード・QRコードから支払いも
楽天ペイメント(株)はこのほど、「楽天ペイ(アプリ決済)」で、税金や公共料金などの請求書から、バーコードやQRコードを読み込むことで支払いができる『楽天ペイ(請求書払い)』の提供を、4月17日から開始すると発表した。

いつでも、どこでも公共料金などの支払いが可能
『楽天ペイ(請求書払い)』により、利用者は公共料金などを自宅にいながら24時間いつでも支払いができ、支払いのためにコンビニや銀行などへ外出したり、現金を引き出したりする時間や手間を省くことができる。
また、「楽天ポイント」「楽天キャッシュ」が利用できる。また、「楽天カード」から「楽天キャッシュ」へチャージすると、0.5%の「楽天ポイント」が還元されるため、現金で支払うより0.5%お得になる。
ガスや水道、電気などの公共料金や自動車税種別割、固定資産税、住民税などの税金に順次、対応する。楽天ペイメントは、キャッシュレス決済を利用できる機会拡大を通じ、よりお得で利便性の高い決済体験を提供するため、サービスの向上を図っていきたいとしている。
1つのアプリで、クレカ・銀行・ポイントなどによる決済も
楽天ペイメントは、楽天グループの中で決済・マーケティングを中心としたサービスを展開。現在、「楽天ペイ(アプリ決済)」「楽天ペイ(実店舗決済)」「楽天ポイントカード」「楽天チェック」「楽天Edy」「楽天キャッシュ」のサービスを運営している。
「楽天ペイ(アプリ決済)」は、クレジットカードや「楽天銀行」口座を登録して、スマホアプリで簡単に支払いができるサービス。アプリ1つで、クレジットカード、「楽天銀行」口座、「楽天ポイント」「楽天キャッシュ」「楽天Edy」「Suica」による支払いが可能で、「楽天ポイントカード」の機能も利用できる。
「楽天キャッシュ」は、楽天Edy(株)が運営するオンライン電子マネー。「楽天カード」「楽天銀行」口座、フリマアプリ「楽天ラクマ」の売上金などからチャージできるほか、「楽天ギフトカード」から受け取ることもできる。
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