2023.01.24 調査・統計
バレンタイン商品の購入先、百貨店・デパートが68%・ネット通販は66%
アイランド(株)が運営する、お取り寄せの情報サイト「おとりよせネット」が23日発表した『2023年バレンタイン調査』によると、購入先を「ネット通販」としたのは66%。「自分へのご褒美」需要が年々増加しているのが特徴で、前年調査から9pt上昇していた。

バレンタインにプレゼントを「贈る予定がある」は42%
調査は22年10月15日~19日。20代~60代以上の男女327人が回答した。それによると、23年は行動制限のないバレンタインが予想されるなか、42%がプレゼントを「贈る予定がある」と答えていた。
プレゼントの購入先の上位は「百貨店・デパート」が68%、「ネット通販」(ショッピングモールや自社サイト)が66%、「専門店などの実店舗」が41%、「スーパーマーケット・コンビニ」が26%、「手づくり」が5%となっていた。ネット通販が百貨店・デパートに肉薄していた。
ネット通販でバレンタインの贈り物を購入する理由(複数回答)は、「店舗では購入できないものを売っている」(46%)、「いろいろなものから選べる」(39%)、「店舗などで購入するのが面倒」(19%)、「直接配送できる」(19%)などが挙がっていた。
贈る相手は「自分自身」が9ポイント増の25%
重視するポイントは、「自分が美味しいと思うもの」(59%)、「相手が美味しいと思うもの・好みのもの」(59%)、「パッケージ・商品の見た目がよいもの」(51%)、「バレンタインらしい特別なものや限定品」(36%)など。味わいだけではなく特別感も重視していることが分かった。
贈る相手は、「配偶者」が60%で前年から-6pt。「同僚・仕事関係の人」も22%から16%に減っていた。一方、増加したのは「自分自身」の25%で、同9pt増。「同性の有人・知人」(17%・+4pt)「恋人」(14%・+6pt)「異性の友人・知人」(10%・+2pt)も増えていた。
バレンタインは誰かのためだけではなく、自分へのご褒美としての購買も毎年注目されている。「自分自身」への購入予算は、1000円以上~2,000円未満(19%)、2000円以上~3000円未満(10%)、4000円以上~5000円未満(9%)。「おとりよせネット」では、購入しやすい低価格からご褒美感もある高価格帯までの「バレンタイン特集2023」を開設している。
■『おとりよせネット』
https://www.otoriyose.net/
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
