2023.01.10 通販会社
アクイン、ECと店頭販売の収益を平準化する化粧品販売を開始
(株)アクインはこのほど、オンラインとオフライン(店頭販売)の収益を平準化する化粧品販売を、2月2日から開始すると発表した。公式オンラインでユーザーとの関係登録をしておけば、オンライン購入の場合でも、店頭販売と同等の収益を得ることができる。特許出願中で、ネット社会におけるメーカーと販売店のあり方を提案していきたいという。

どこで購入しても同等という考え方
アクインは、温泉がもつ肌がよみがえるような心地よさと、リセット感といった感性の部分を大切にしながら、みずみずしい弾力とつやのある肌をめざす極上保湿ケアブランドだ。アクイン(aqueen)とは、aquaとqueenを組み合わせ、「うるおいの女神」と意味づけている。
そんな商品の使用感を体感できる店頭と、ブランドが運営する公式オンラインでの販売に絞り、取扱店も制限する。ブランドのパートナーとなる販売店と、ネット社会を勝ち抜く新たな協働ビジネスをめざしている。
ネット社会を迎えて商圏のボーダレス化が進んでいる。販売店は従来の商圏の概念では新たな顧客の獲得が困難になってきている。アクインは、ブランドや商品紹介活動に対する販売店の収益は、店頭やWebなど購入ルートに関係なく、どこで購入しようと同等であるべきと考え、新たなソリューションを構築した。
2月2日にバクチオール配合の3品を発売
販売店は、従来の店頭接客に加えて、安心してWebの紹介、送客をすることができ、店頭在庫も軽減できる。オンラインとオフラインの収益を平準化する化粧品販売がスタートする。
販売するのは、肌本来が持つ力に着目し、ヒアルロン酸や次代のエイジングケアといわれるバクチオールを配合し、みずみずしい弾力と艶のある肌に導く3品。発売は2月2日で、「モイストクレンジングソープ」(100g、3300円)、「エンリッチセラム」(147ml、7700円)、「エンリッチクリーム」(70g、7700円)のシンプルケア商品から導入する。
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