2022.09.30 通販会社
PayPayフリマで「釣り具」購入額が2.3倍に、コロナ禍でファミリー層の趣味に
ヤフー(株)が提供するフリマアプリ「PayPayフリマ」は29日、「釣りに関するアンケート」の結果と、直近の消費動向や購買ニーズを発表した。コロナ禍で、密を避けて風通しがよい環境下で楽しめる「釣り」が注目されているという。魚の幼児語「トト」の語呂合わせで、10月10日は「釣りの日」。大自然の中で家族や仲間と釣りを楽しんでみませんか――。

コロナ禍でアウトドアレジャーに注目
PayPayフリマでは、釣り具の直近1年の購入金額が前年同時期と比べ約2.3倍と、取引が大きく伸びている。特に、「ロッド、釣り竿」の購入金額は同約3倍に増加したという。
8月31日~9月4日に、10代以上の男女1952人に実施したアンケートでは、女性回答者のうち現在も釣りに行っている人、過去に行ったことがある人は合わせて46%に上り、女性の約半数が一度は釣りに行ったことがあることが分かった。
釣り具の取引額が増加している要因として、コロナ禍でアウトドアレジャーに注目が集まったことや、人との接触を避けるため、オンラインで買い物をする人が増えていることに加え、女性やファミリー層が楽しめる趣味として新たに始めるケースも挙げられるという。
(上)ルアー、フライ、(下左)リール、(下右)ロッド、釣り竿
揃えたい道具の1位は「ロッド、釣り竿」
そのため、始める際に揃えた道具の1位には「ロッド、釣り竿」(38%)。PayPayフリマを活用して、中古品を手ごろな価格で入手したいニーズがあったと推測できる。アイテム別の購入割合を見ると、取引総額が高い順に「ルアー、フライ」(41%)、 「リール」(33.3%)、「ロッド、釣り竿」(9.6%)と続いていた。
また、釣りファッションでは「フィッシングベスト」がZ世代などの若年層に人気。ミニバッグ・マイクロバッグなど小さいサイズのバッグの流行を背景に、収納力が支持されているようだ。PayPayフリマでも8月の購入者数は、前年同月比で約2.5倍になっていた。
釣りを新たに始めたいが、何からそろえたらいいか。迷う人へのおすすめが、PayPayフリマの「引退セット」だという。アイドルやアニメキャラクターの推しを「引退する」という表現に基づき、「釣り引退セット」として一式販売しているケースが見られる。「海釣り」「渓流釣り」などの場所や、釣りたい魚ごとに分類された多種多様な「引退セット」が出品されている。
現在、PayPayフリマでは、初めての購入時に使用できる最大半額(割引上限1000円OFF)クーポンをプレゼントしている。
■『クーポンプレゼント』
https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/campaign/promo/new_buyer
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