2022.09.29 ECモール
『Rakuten Optimism 2022』の登録者数が11万件を突破
楽天グループ最大規模のオンラインイベント『Rakuten Optimism 2022』のDAY2(2日目)が29日行われ、オープニングの挨拶で副社長執行役員CMO(チーフマーケティングオフィサー)の河野奈保氏は、29日午前の時点で登録者数が11万人を超え、昨年を上回ったことを明らかにした。

河野副社長「新たなサービスを発見する機会に」
『Rakuten Optimism』は2019年にスタートし、グループ最大級のイベントとなっている。
イベント開催の意義について河野氏は、「国内だけでも70以上のサービスを展開しているが、馴染みのあるサービスをより知っていただき、楽天エコシステムをしっていただくきっかけとなる。新たなサービスを発見する機会になればと思う」と語った。
アンケート結果から手応えも
2019年の第1回目はコロナ前でリアルイベントとして開催し、来場者8万人を数えた。昨年はコロナ禍のため、オンラインによって実施し、登録者数が9万人、累計セッション視聴者数が27万件に上ったという。
河野氏は「3回目の今年は、今朝の時点の登録者数が11万人を超え、昨年を上回る結果となっている。すべてのセッションで相当の視聴者数をいただいた」と成功を確信。
SNSなどの各種アンケート結果から、「自分の興味のある分野だけでなく、さまざまな分野を見ることができて勉強の場になった」という視聴者の声を紹介した。
2日目は計13セッションを用意。テクノロジー、マーケティング、スペシャルコンテンツ、エンターテインメント、グリーン、モバイルコマースなど多くの分野のセッションを行う。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【6月1日6時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
