2022.08.26 通販会社
コモディイイダが「楽天全国スーパー」に出店
楽天グループ(株)は25日、(株)コモディイイダと、楽天が運営するネットスーパーのプラットフォーム『楽天全国スーパー』への出店について合意する契約を締結した。2023年春ごろ、コモディイイダが『楽天全国スーパー』に出店し、ネットスーパーサービスの提供を開始する。

コモディイイダは1都3県でスーパーマーケット88店舗を展開
『楽天全国スーパー』は、全国のスーパーマーケット事業者向けに、受注管理やオンライン上の決済などの機能を提供。7月現在、(株)ベイシアと(株)いなげやが出店し、今秋には(株)大阪屋ショップが、23年春には大阪いずみ市民生協が運営する店舗も出店予定だ。
楽天は、(株)西友と協働運営する「楽天西友ネットスーパー」で培ったノウハウを生かし、集客・販促活動や、配送に伴うオペレーション構築など、事業者のネットスーパー事業の立ち上げと運営を一気通貫で支援する。
コモディイイダは現在、1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、茨城県)で食品を中心としたスーパーマーケット88店舗を展開している。近年は、時代とともに変化するユーザーの要望に対応するため、楽天グループのサービスとの連携によりDXを推進している
『楽天全国スーパー』で小売り事業者のDX推進を支援
21年3月に、楽天ペイメント(株)のマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」を導入。22年5月からは、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」と楽天Edy(株)による電子マネー「楽天Edy」を順次導入し、『コモディイイダ Edy-楽天ポイントカード』の運用を開始した。
『コモディイイダ Edy-楽天ポイントカード』は、対象店舗で、精算時に「楽天ポイントカード」か「楽天ポイントカードアプリ」を提示すると、200円(税抜)の支払いに対して「楽天ポイント」が1pt進呈される。また、支払い時に「楽天ポイント」を利用できる。
楽天は今後も、『楽天全国スーパー』を通じて、全国の小売り事業者のDX推進を支援するとともに、ユーザーへ利便性の高いネットスーパーサービスを提供し、地域社会へのさらなる貢献をめざしたいとしている。
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