2022.08.25 ECモール
PayPayフリマに「製品の登録機能」、出品者と購入者をマッチングへ
ヤフー(株)が運営するフリマアプリ「PayPayフリマ」は24日、出品されたアイテム(商品)と製品情報を紐づけることで、「製品カタログ」に掲載のない製品情報をユーザー自身が新たに登録できる『製品の登録機能』の提供を開始した。出品希望者と購入検討者をマッチングしやすくする「製品カタログ」の拡充が目的だ。

「製品カタログ」に掲載のない製品をユーザーが新規登録可能に
これまでの「製品機能」では、「製品カタログ」に掲載されている製品と出品されたアイテムの紐づけのみが可能だったが、『製品の登録機能』では、まだ「製品カタログ」に掲載のない製品をユーザー自身が出品時に新たに登録できる。
「製品カタログ」には製品画像、製品名、型番、JANコード、カテゴリ、ブランド、製品説明などの項目が登録でき、出品者と購入者をマッチングしやすくする製品情報を拡充することにより、ほしいものをより見つけやすく、売りたいものがより売れやすい場をめざす。
例えば今後、『製品の登録機能』で登録された製品に紐づけたアイテムが新たに出品されると、その製品を「ほしい」と思っているユーザーに通知が届き、マッチングすることができる。 また、「製品カタログ」が充実していくことにより、ユーザーは、価格比較や状態比較がさらにスムーズに行える。
一次流通では出会えない製品との出会う機会を創出
個人間取引であるフリマアプリで、一次流通では見つからないような多彩なアイテムとの出会い、出品者と購入者のマッチングは重要な役割の一つだ。
「PayPayフリマ」はこれまでも、アイテムをほしい人と売りたい人がマッチングしやすくなるよう、「製品カタログ」の掲載製品と出品アイテムを紐づけられる「製品機能」のほか、「ほしい物」として登録した製品に紐づいたアイテムが出品されると プッシュ通知で知らせてくれる「ほしい物リスト機能」、売りたいものや買いたいものなど、アイテムについてユーザー同士が自由に情報交換できる「投稿機能」など、さまざまな機能を提供してきた。
今後も、「PayPayフリマ」のサービス改善や機能追加を通して、ユーザー同士がシンプルで、便利に、おトクに売り買いが楽しめる世界の構築をめざしていく考えを示している。
■『製品の登録機能』
https://paypayfleamarket.yahoo.co.jp/topics/20220824/0000/
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