2022.08.19 通販支援
「PayPay」登録ユーザーが5000万人突破、日本人約2.5人に1人が利用
PayPay(株)は18日、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の登録ユーザーが5000万人を突破したと発表した。2018年10月の提供開始以来、日本の人口の約2.5人に1人が利用していることになり、決済を担う社会インフラとして成長し続けている。「5000万人突破記念キャンペーン」の実施を企画しており、詳細は後日キャンペーンページで案内する。

年間約50回のアプリアップデートで利便性を向上
同社によると、「PayPay」はサービス開始以来、常に「ユーザーファースト」と「スピード」を徹底し、年間約50回のアプリアップデートを行う中で、ユーザーの要望をいち早く形にし、ユーザーの利便性を追求してきた。
サービス開始当初は、支払いに特化した「決済」アプリとして誕生した「PayPay」だが、いまではアプリ内で、資産運用や保険、ローンなどの金融系のサービスや、ショッピング、映画の予約、フードデリバリーなどの幅広いサービスを提供し、ユーザーの生活をより豊かで便利にする「スーパーアプリ」に進化し続けている。
「PayPay」の使い易さに加え、全国に22か所ある営業拠点を中心とした地道な営業活動により、加盟店は374万か所に拡大。実店舗やオンラインサービスなど、幅広く利用できるようになっている。この間の多岐に渡るキャンペーンの開催など、PayPay独自のインパクトの強いマーケティングを行っていることもユーザーの拡大に寄与しているという。
マイナポイントの登録先として「PayPay」を選択した人は約900万人
PayPayの強みである「プロダクト」「営業」「マーケティング」が生み出した成果として、国内QRコード決済における「PayPay」のシェアは決済取扱高、決済回数ともに約3分の2を占め、国内No.1。QRコード決済最大手として、常に安定したサービスの提供に注力している。
また、「マイナポイント」の登録先として「PayPay」を選択した人は約900万人。付与したポイントの総額が約1000億円となった。マイナポイントの利用状況に関する調査では、多様なキャッシュレスサービスがある中、「マイナポイント第1弾」に続き、「マイナポイント第2弾」でも、「PayPay」が登録者数No.1を獲得している。
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