2022.04.05 ECモール
楽天ブックス、「新生活応援! ビジネス書フェア2022」特集をオープン
楽天グループ(株)は4日、運営するオンライン書店「楽天ブックス」で、『新生活応援! 春のビジネス書フェア2022』を公開した。コロナ禍などで売上が伸びているコミュニケーション関連やPCスキル、自己啓発関連の書籍などを中心に、約280点を紹介している。

楽天ブックス、ビジネス関連書籍の売上が20代で拡大
「楽天ブックス」でのビジネス関連書籍の売り上げは、2019年から21年の2年で1.5倍に拡大し、特に20代では、PCスキル関連の書籍の売り上げが3.1倍、「聞き方」「話し方」「伝え方」などのコミュニケーション関連書籍が4.3倍と大幅に伸長した。
こうした背景から、「楽天ブックス」では新生活のスタートとなるこの時季に合わせて「ビジネス書フェア」をスタートさせた。リモートワークスキルの書籍なども加え、約280点を紹介する。特集の開催に伴い、エントリーして対象の書籍を購入すると、「楽天ポイント」の付与率が最大10倍となるキャンペーンも実施する。
リモート環境での悩みは学生・社会人ともに「コミュニケーション」
「楽天ブックス」は特集の開催に先立ち、15歳~25歳の男女4172人を対象に、「リモート環境での生活についてのアンケート」を実施し、ビジネスシーンにおける悩みや仕事に対する価値観について意識調査を実施した。
それによると、長引くリモート環境下で、悩みを抱える人は約6割。学生、社会人ともに「コミュニケーション」に関するもの(学生72.1%、社会人74.7%)が最多だった。具体的には「雑談・アイスブレイクなど相手との距離を縮めづらい」(61.8%)、「場の空気が読みづらく、発言しにくい」(57.8%)、「相手に伝わっているかが分かりにくく不安」(57.5%)など。
「ポイント最大10倍キャンペーン」も開催
リモート環境下の悩みについて、参考にするビジネス本は「伝える・話す・聞くなどコミュニケーションを円滑にする本」(63.6%)、「自己啓発などビジネスマインドを高める本」(45.0%)、「ExcelやPowerPointなどのPCスキルに関わる本」(40.7%)が上位に挙げられていた。
「コロナ後」に関しては、学生は、コロナ前のオフライン中心の生活に戻りたいという人が2割未満にとどまり、約7割がリモートとオフラインを併用するハイブリッド型の生活を希望していることが判明した。
「ポイント最大10倍キャンペーン」は、4日10:00~30日09:59。 期間中に特集ページ上でエントリーのうえ、対象の書籍を1回の注文で1冊購入すると、「楽天ポイント」の付与率が、通常100円(税抜)の購入につき1ポイントのところ、3倍の3ポイントになる。また、1回の注文で2冊以上購入すると付与率が10倍となる。
■『ビジネス書フェア』
https://books.rakuten.co.jp/event/book/business/springfair/
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