2022.03.24 通販支援
京急電鉄駅構内・横浜銀行店舗に「クックパッドマート」受取拠点を設置
三浦半島地産品の販路拡大を支援――。クックパッド(株)と京浜急行電鉄(株)、(株)横浜銀行は23日、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り場所である生鮮宅配ボックス「マートステーション」を、京急線駅構内と横浜銀行店舗内に設置し、4月6日から商品受け取りサービスを開始すると発表した。

京急線の3駅+横浜銀行の4店舗に「マートステーション」を設置
すでに、設置済の京急川崎駅に加えて、新たに「マートステーション」を設置する京急線の3駅(青物横丁駅、京急富岡駅、金沢文庫駅)、横浜銀行の4店舗(上大岡支店、弘明寺支店、磯子支店、たまプラーザ支店)の合計8か所で、帰宅時や銀行立ち寄り時などに食材の受け取りが可能となる。
それぞれの営業開始日は、青物横丁駅と京急富岡駅が4月27日、金沢文庫駅が5月開始予定、京急川崎駅が6月開始予定、横浜銀行の4支店は4月6日。
みなとみらい地区に本社を置く3社が協業
みなとみらい地区に本社を置く3社が共同で、三浦半島の生産者支援や販売サポートにも取り組むことで、「川上」(生産者開拓)から「川下」(販路拡大)まで、トータルで三浦半島や京急沿線の地産地消を進める。さらに、「クックパッドマート」アプリ内では「三浦半島地産品特集」を展開し、生産者やレシピなどの紹介や、食材の定期便販売についても検討する。
23日には、三浦半島の活性化に取り組む京急電鉄と、神奈川県内の地域課題の解決に取り組む横浜銀行がパートナーシップを締結した。
クックパッドは、京急電鉄と横浜銀行が取り組むエリアマネジメント活動「COCOONファミリー」と、観光型MaaS「三浦COCOON」と連携し、地産品マルシェの開催、商品価値の磨き上げなどについても検討し、三浦半島の生産者・食品関連事業者の支援に取り組んでいきたい考えだ。
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