2022.03.22 通販支援
直近半年の新規MNP契約、トップは「楽天モバイル」…WEB契約で圧倒
MMD研究所がこのほど発表した、『2021年8月から半年間の新規・MNP契約数チャネル別調査』の結果によると、新規・MNP契約数、WEBの契約は「楽天モバイル」がトップ。店頭の契約は「UQ mobile」「Y!mobile」「楽天モバイル」という順になっていた。

MNPの契約をした場所は「店頭」が51%、「WEB」が43%
21年8月からの半年間に、新規またはMNPの契約をした18歳~69歳の男女2896人を対象に、22年2月14日~2月16日の期間に聴取した。
それによると、定めた半年間に新規またはMNPの契約をしたメインの通信サービスは「楽天モバイル」が18.6%でトップとなり、「UQ mobile」が16.4%、「Y!mobile」が15.7%、「ahamo」が10.6%、「docomo」が9.8%、「au」が6.1%、「SoftBank」が5.0%などと続いていた。
半年の期間に新規またはMNPの契約をしたメイン利用の通信サービスの契約場所は、「店頭」が51.7%、「WEB」が43.5%。MNPの契約をWEBで行った1260人のメインの通信サービスは、「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT Ⅵ)」が25.1%と最も多く、次に「ahamo」が19.0%、「povo」が9.5%となった。「MVNO」は15.1%だった。
店頭契約の1位は「UQ mobile」・2位は「Y!mobile」
契約を店頭で行った1497人のメイン利用の通信サービスは、「UQ mobile」が25.2%と最多で、「Y!mobile」が24.4%、「楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT Ⅵ)」が14.2%、「docomo」が13.5%などと続き、「MVNO」は4.8%となった。
メイン利用の通信サービスの乗り換えやプラン変更を検討しているかという問いでは、「検討している」はdocomo(284人)が70.0%、「検討していない」は楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT Ⅵ)(538人)が76.6%、「解約を検討している」はahamo(308人)が3.8%とそれぞれトップとなった。
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