2022.03.15 通販支援
スーパー「オオゼキ」、デリバリーアプリmenuで宅配を開始
menu(株)が運営するフードデリバリー&テイクアウトアプリ『menu(メニュー)』は15日、食品スーパーマーケット「オオゼキ」の商品の提供を、東京都内4店舗で開始する。

1店舗あたらい約2300品目の商品を販売
デリバリープラットフォーム初進出となる「オオゼキ」がmenuの加盟店に加わり、食料品や飲料など、1店舗あたり約2300品目の商品を取り扱う。サービス開始を記念した特売の実施に加え、先着で4店舗合計400人に、menu限定オオゼキエコバッグをプレゼントする。
「オオゼキ」menuデリバリーサービスは、15日11:00にスタート。主な商品は果物や野菜、精肉、鮮魚、麺類、冷凍食品、デザート、パン、おつまみ、飲料、調味料、レトルト食品など。幅広いユーザーの生活の一部として、4月には1店舗当たり5000~6000品目の商品の取り扱いを予定している。提供店舗は大森北店、武蔵小山店、目黒不動前店、府中店。
「オオゼキ」ユーザーの利便性と安心感の向上へ
「高品質の食材を、よりスピーディーに、玄関先まで」を掲げるオオゼキは、「生鮮食品を主体としたクオリティの高い食材」「豊富なアイテム数による選択肢」「お買い物手段の多様性」を三位一体で構築できるよう、デリバリー事業で豊富な経験と実績を誇る「menu社」とパートナーシップを組み、ユーザーの利便性と安心感の向上に努めていきたいとしている。
menuは、スマホで食べたいメニューを事前注文・決済ができ、後はお店で受け取るだけのテイクアウト機能と、2020年4月から本格開始したデリバリー機能を利用できるアプリだ。国内大手チェーン店から地元の人に愛される個人経営の飲食店まで、国内デリバリー・テイクアウトプラットフォームでは加盟店増加数No.1のラインアップを好きな場所で楽しめる。
さらに、デリバリーでは月額980円で「基本配達料無料」「1500円以上で商品代金5%オフ」「毎月もらえる特典クーポン」など、さまざまなオトクをお楽しめる「menu pass」が、ユーザーの好評を得ている。
■『menuアプリ』
https://app.menu.jp/
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