2022.03.11 ECモール
「メルカリ寄付」機能でウクライナ人道危機に対する支援を開始
(株)メルカリは10日、売上金(メルペイ残高)を希望団体に寄付できる「メルカリ寄付」機の寄付先として、「ウクライナ緊急募金(日本ユニセフ協会)」と「ウクライナ危機緊急子ども支援(セーブ・ザ・チルドレン)」を追加した。

寄付先を通じウクライナのこどもたちとその家族を支援
連携したこれらの寄付先を通じ、ウクライナで水や電気を絶たれたり、教育の機会を奪われたり、避難を余儀なくされるなど、深刻な人道危機にさらされている子どもたちとその家族を支援する。
ユニセフ(国連児童基金)は、ウクライナ国内と近隣諸国に逃れた子どもと家族を支援するため、3億4900万米ドル(約380億円)の資金協力を国際社会に要請。日本ユニセフ協会は、日本国内で同緊急募金への協力を呼びかけている。紛争で直接、間接の影響を受け、最も支援を必要としている子どもたちとその家族に支援を届けている。
セーブ・ザ・チルドレンは、ウクライナ全土で深刻な危険にさらされている350万人の子どもたちとその家族に支援を届けるため、1900万米ドル(約21億円)の寄付を呼びかけている。寒さと過酷な環境の中で紛争から逃れてきた子どもたちやその家族に、食料や水の配布、現金の提供、安全な居場所の設置など、命を守るための支援を行う準備を整えている。
チャージしたメルペイ残高から寄付が可能に
売上金などからチャージしたメルペイ残高を通じて寄付ができる。詳しい利用方法は「メルカリガイド」から。
メルカリは、フリマアプリ「メルカリ」を通じ、社会・環境課題の解決に貢献する取り組みを進めていく姿勢を示した上、「ロシアによるウクライナへの侵攻により、多くの人々が深刻な人道危機にさらされていることを憂慮しており、一日も早くこの危機的状況が解決され、平和で安全な日々が取り戻されることを強く望む」などとしたステートメントを明らかにした。
■『メルカリガイド』
https://www.mercari.com/jp/help_center/article/978/
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