2022.03.03 通販会社
奈良県でPUDOステーション活用の「処方箋医薬品受渡しサービス」開始
Quadientグループ傘下のPackcity Japan (株)は2日、(株)サエラとオープン型宅配便ロッカー「PUDOステーション」を活用した、『処方箋医薬品受渡しサービス』の運用を開始したと発表した。

「サエラ薬局なかとみ店」に奈良県内で初の設置
「PUDO ステーション」を置いたのは奈良市登美ヶ丘6の「サエラ薬局なかとみ店」。奈良県内では初の設置となる。これにより、患者は服薬指導を受けた後、薬局の営業時間外でも都合のいい時間に処方箋医薬品を受け取ることができる。多くの患者の利便性向上と顧客満足度向上につなげたい考えだ。
サエラ薬局は、関西を中心に関東・東海・北陸・中国エリアで74 店舗を展開する保険薬局だ。これまでも、処方箋医薬品の店頭受け渡しや自宅への配達のほか、介護施設での薬剤師による居宅療養管理指導、新型コロナウイルス感染症対策として郵送などを行ってきた。
「PUDO ステーション」の利用で非対面の受取が可能に
「PUDO ステーション」を利用することで、患者は店舗やオンラインで服薬指導を受けた後、好きな時間に非対面で処方箋医薬品を受け取ることができ、新型コロナウイルス感染症の感染防止にもつながる安心・安全で利便性の高いサービスとなる。
オープン型宅配便ロッカー「PUDO ステーション」は、宅配便の受け取りだけでなく、処方箋医薬品の受け渡しや小売り店舗で扱っている商品の受け渡しなどにも利用できる。Packcity Japanは、 今後もさまざまな機能を追加することで、宅配荷物だけでなく、あらゆる事業所の商品を扱えるオープン型宅配便ロッカーネットワークを展開していく考えだ。
Packcity Japanは、ネオポスト傘下のネオポストシッピング(現Quadient 傘下のQuadient shipping・本社フランス)と、ヤマト運輸(株)の共同出資で、2016年5月に設立した合併会社だ。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【利益爆増】1から始める食品EC×TEMU販売
-
2
SNS集客の新常識!AIを活用したインフルエンサー広告「Vooster」
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
【導入検討中企業向け】ライブコマースの始め方 失敗しない立ち上げ準備ステップ
-
5
集客効果を最大化する広告メソッド
ニュースランキング
-
1
「Amazonプライムデー」を狙ったサイバー攻撃に注意喚起…チェック・ポイント社
-
2
【6月30日15時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
3
高光製薬に措置命令、健康食品の表示でステマ
-
4
「包装前面栄養表示」がスタート…消費者庁、ガイドラインを公表
-
5
「Qoo10」、アメリカン・エキスプレスのカードで新規入会キャンペーン
