2022.02.14 通販支援
不正注文検知サービス「O-PLUX」がSECプラットフォーム「ecforce」と連携
ネット通販における安全なインフラ作りに貢献するかっこ(株)はこのほど、不正注文検知サービス「O-PLUX」が、(株)SUPER STUDIOが提供する法人向けECプラットフォーム「ecforce」と連携したと発表した。これにより、クレジットカードの不正利用対策や不正転売対策など、ネット通販での不正対策を短期間・低コストでスタートできるようになる。

「O-PLUX」のトライアル利用を無料提供
また この連携を記念して、4月28日までに申し込んだ「ecforce」の利用企業限定で、通常価格10万円の「O-PLUX」のトライアル利用を無料で提供する。
(一社)日本クレジット協会の「クレジットカード不正利用被害額の発生状況(2021年12月)」によると、クレジットカード番号などの情報を盗まれ不正に使われる「番号盗用被害」は21年1~9月で223億9000万円。すでに前年同期比143%に及び、被害が急増している。
また、同社がネット通販事業に関わる担当者546人にアンケート調査を行い(21年12月実施)、「不正対策をするうえで最も気にするポイント」について質問では、「コスト」と回答した人が31.3%で最も多く、ネット通販事業者のコスト意識の高さが分かる結果となっていた。
「ecforce」利用者はシステム開発が不要で不正注文検知サービスが利用可能に
不正注文検知サービス「O-PLUX」と「ecforce」の機能連携を活用することで、クレジットカードの不正利用や不正転売などについて、シームレスに対策できるほか、連携のための追加のシステム開発が不要となるため、短期間にコストで導入することが可能となる。
「ecforce」はマーケティングからサプライチェーンまでコト、モノに関わるすべての人々の顧客体験を最大化するEC基幹システムだ。多くのメーカーのCVR・LTV向上に貢献しており、現場で培ったノウハウを持つECコンサルタントによるサポート、大型ショップを支える強固なインフラ設計を強みとしている。
「O-PLUX」は、今回の「ecforce」との連携をはじめ、さまざまなECパッケージ/ショッピングカートとの連携を進めており、今後も順次、拡大予定という。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
ZenGroup、海外向け文房具ECでサブスクボックス「静かな雨」を発売
-
2
CBN製品、6月1日から取り締まり…精神毒性が懸念されるなか、今もECモールで販売中
-
3
【6月1日6時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
4
JADMA、悪質広告を指南する広告代理店・コンサルタントを問題視…消費者委員会がヒアリング
-
5
AIが「読み」「選び」「引用する」:クエリ処理の全解剖
