2022.01.24 通販支援
PayPay登録者数が4500万人突破、スマホユーザーの半数が利用
PayPay(株)はこのほど、キャッシュレス決済サービス「PayPay」の登録者数が4500万人を突破したと発表した。日本のスマホユーザーの2人に1人以上が利用している計算になる。

コロナ禍で非接触型決済のニーズが拡大
「PayPay」の登録者数は順調に伸長を続けている。新型コロナウイルス感染症の拡大が社会に大きな影響を与え続ける中、新しい生活様式で推奨された電子決済を普及させるプラットフォームとして「PayPay」が支持されている結果といえそうだ。
外部調査機関の発表でも、2021年は「APP STORE AWARDS 2021トップAppランキング」の「トップ無料Appランキング」(App Store)や、「モバイル市場年鑑2022」の「2021年の市場別ランキング トップアプリ」(App Annie)で1位を獲得している。
「コロナお見舞い金」保険の加入者が急増
また、「PayPay」は人々の生活を豊かで便利にする「スーパーアプリ」をめざす取り組みを促進している。コロナ禍の拡大の中、21年7月には、ヘルスケアテクノロジーズ(株)が販売するPCR検査キットを購入できるミニアプリ「PCR検査キット」を、12月にはPayPay保険サービス(株)の保険に加入できるミニアプリ「PayPayほけん(1dayほけん)」の提供を開始した。
同時に開始した「コロナお見舞い金」保険は急拡大。陽性と診断された場合に保険金が支払われる仕組みで、当初はエッセンシャルワーカー支援を目的としていたが、多くの業界の従事者が加入するようになった。PayPayアプリから手軽に感染症への備えが可能になることから、加入件数はサービス開始から1か月で5万件を超えている。
ユーザーの生活をより豊かで便利にする「スーパーアプリ」へ
「PayPay」は、大型チェーン店はもちろん、中小店舗や自販機、タクシー、公共交通機関などへの支払いまで、全国に拡大し続けているキャッシュレス決済サービスだ。オンラインサービスでの支払いや公共料金の請求書払いなど、さまざまな決済シーンでも利用できる。
PayPayは、ユーザーはもちろん、あらゆる小売店やサービス事業者にキャッシュレス決済の利便性を提供し、どこでも安心してキャッシュレスで買い物ができる環境をめざしている。さらに、「PayPay」を「決済アプリ」から、ユーザーの生活をもっと豊かで便利にする「スーパーアプリ」へと進化させていきたい考えだ。
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