2021.12.14 通販会社
認知機能+不安感の軽減を表示、ファンケルが機能性表示食品『BRAINs』発売
(株)ファンケルは13日、加齢により低下する「認知機能(記憶力・注意力)の維持」と「一時的な不安感の軽減」という、2つの機能を持つ機能性表示食品『BRAINs(ブレインズ)』を、通信販売と直営店舗で、17日に新発売すると発表した。

充実した生活のために「脳機能維持」が必要
「バコパモニエラ」というハーブから抽出された「バコパサポニン」と、キリンホールディングス(株)の研究開発から生み出された独自成分「熟成ホップ由来苦味酸」を配合。いつまでも前向きに仕事や趣味に取り組む、50代後半から60代をターゲットとしている。
いつまでも自分らしい日々を過ごしたいというニーズは高まっている。ファンケルによると、一般的に年齢を重ねると脳機能が低下し、記憶力や注意力の低下、メンタルの不調を引き起こすといわれ、充実した生活を送るためには脳機能を維持することが必要になってくる。
同社が2020年4月に50代から60代を対象に行った「脳に関する調査」によると、「人の名前や顔がなかなか覚えられない」などという「認知機能(記憶力・注意力)」に関する悩みと、「なんとなくやる気が出ない」などという「メンタル」に関する悩みが多いことが分かった。
モニター調査で95%以上が「今後も継続して摂取したい」と回答
そこで、加齢により低下する「認知機能の維持」と、「一時的な不安感の軽減」にダブルでアプローチする機能性表示食品『BRAINs』を開発。約100人を対象にした発売前のモニター調査では、95%以上が「今後も継続して摂取したい」と回答しているという。
脳の認知機能を維持するためには、脳内の神経伝達物質を増やし、神経細胞間での情報のやり取りを活発にさせることが重要になってくる。『BRAINs』に配合した「バコパサポニン」は、記憶力に関わる神経伝達物質を増加させ、「中高年の記憶力」を維持させることが期待できる。「熟成ホップ由来苦味酸」は、注意力や不安感に関わる神経伝達物質を増加させ、その結果、「注意力の維持」「一時的な不安感の軽減」にアプローチすることができるという。
粒の直径や厚み、丸みに工夫を施し、小粒で飲みやすい「丸型タブレット」を採用した『BRAINs』は、120粒入り(1日4粒)で、税込4980円。
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