2021.10.06 通販会社
日本製紙パピリアとファンケル、エシカルスキンケアブランド「BIOFEAT.」設立
日本製紙グループの日本製紙パピリア(株)は5日、(株)ファンケルラボとコラボレーションして開発した新しいエシカルスキンケアブランド『BIOFEAT.』を立ち上げ、4アイテムを同社公式ECサイトで15日から発売を開始すると発表した。

『BIOFEAT.』はエシカル思考で環境に配慮したクリーンビューティへ
『BIOFEAT.』は、BIO(バイオ)とFEAT.(フィーチャリングの略)の造語で、バイオの共演というニュアンス、想いを込めたブランドだ。自然の恩恵を受けるとともに、外装や容器に環境に優しい素材を採用した。エシカル思考で環境に配慮した、クリーンビューティをめざす。厳選したバイオ成分を配合したアイテムを使用しながら、森の癒しを感じてもらえるよう、香りにもこだわった。環境にも、肌にも優しいスキンケアを届けたい。そう願って誕生した。
『BIOFEAT.』のコンセプトは「森、肌、自然。」――。品質はもちろん、製紙会社のナノ技術とバイオマス素材を使用して作られた製品で、人に寄り添い、肌にも自然にも優しいスキンケアブランドとなった。ゆらぎ肌に代表される乾燥肌にうるおいを与え、バリア機能を高め、肌トラブルをケア。健康で若々しい印象の肌に導く。
天然のポリフェノールを含む「フランスカイガンショウ樹皮エキス」を使用
日本製紙が開発した、木材繊維をナノレベルまで細かくすることで生まれたバイオマス素材「セレンピア」、バイオトレードによるエシカル原料である「キノア種子エキス」や植物がもつ天然のポリフェノールを含んだ「フランスカイガンショウ樹皮エキス」を全製品に使用した。
スキンケア時間を楽しめるよう、香りにもこだわって3つの精油を配合。オレンジ果皮、ローマカミツレ、ティーツリーでリフレッシュ時間にいざなう。また、パラベン、紫外線吸収剤、石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料を使用していない。
責任ある木材資源を使用したパッケージであることの証、FSC認証の紙でできた化粧箱に加え、容器にはバイオプラスティック容器を採用。『BIOFEAT.』は肌だけでなく、環境にもやさしいライフスタイルを提案している。
製品ラインアップ(内容量と税込販売価格)は、『ジェントルクレンジングオイル』 110ml・5280円/『トリートメントフェイスウォッシュ』 100g・4620円/『ナノエマルションローション』 140ml・6050円/『プロテクティブモイストクリーム』 40g・6820円。
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