2021.09.29 通販支援
売主特化のM&A仲介会社マッチングサービス『M&Aプロスコープ』誕生
(株)ユニメディアは28日、M&Aで売却を検討している企業に特化した、M&A仲介会社マッチングサービス『M&Aプロスコープ』を正式リリースした。ユニメディアは、自社でもこれまで複数のM&Aを実現してきており、これらの実務経験も踏まえながら、売主のM&A成功に向けてサービス運営とサポートを展開する考えを示している。

M&A仲介・アドバイザリー会社の乱立で相談先の適正が不明瞭に
同社によると、M&Aの市場が年々広がる中、その支援を行うM&A仲介会社やアドバイザリー会社などの数も増加の一途をたどっている。現在、国内では数百社ほどのM&Aアドバイザー関連業務を行っている事業者が存在するという。それだけの事業者数となると、サービス品質にかなりのばらつきがあり、M&Aの成約率にも大きく影響を及ぼすこととなる。
その中で、M&Aによるイグジットや事業承継の検討を開始しようとする売主にとっては、どのM&A仲介会社に相談することが自社にとって適切であるのかが不明瞭な状態でもあるのが実情だという。
適切なM&A仲介会社の介で課題解決を支援
こうした課題に対して『M&Aプロスコープ』では、国内でも上位の実績があるM&A仲介会社の複数社と提携。M&A仲介会社の企業規模としては大手から中堅以上を対象としており、組織基盤もしっかりとした企業で、売主企業の売却案件の性質に応じて適切なM&A仲介会社を紹介することで課題解決を支援することができる。
『M&Aプロスコープ』は、M&Aの売主は無料 (マッチング後はそれぞれのM&A仲介会社が定める手数料に則る形となる)で利用でき、提携しているM&A仲介会社から売主企業の売却 内容に対してパフォーマンスを発揮できる企業を厳選して紹介。担当者のヒアリングによる、「地域性」や「専門分野」「料金設定」などの売却案件要望と、M&A仲介会社のサービス内容を照らし合わせた上、スピード感を持って支援するのが特色であり、強みでもある。
『M&Aプロスコープ』はM&A売却の相談件数の拡大に向けて、今後も各種マーケティング施策の推進を行い、多様な業種・地域の事業者のM&Aにおける課題解決のサポート役を担っていくとしている。
■『M&Aプロスコープ』
https://ma-proscope.jp/
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