2021.09.07 ECモール
収穫当日出荷!JR東日本と農業総研、JRE MALLで「朝どれ直送便!」開始
畑から最短でお届け――。東日本旅客鉄道(株)=JR東日本と(株)農業総合研究所は、ECサイト「農家の直売所 JRE MALL店」で7日12:00から、収穫当日に発送された新鮮な野菜を購入できるサービス『朝どれ直送便!』を始める。

鉄道インフラを活用し、新鮮な産直農産物を最短で直送
とれたての農産物を都市部の消費者に発送する『朝どれ直送便!』は、「農家の直売所 JRE MALL店」の特設ページから注文した対象商品について、生産者が収穫したその日に発送。通常の流通日数よりも短い時間で届けるサービスだ。
「鉄道インフラを活用して新鮮な産直農産物を最短でお届けします」。全国の都市部を中心としたスーパーマーケットで「農家の直売所」を運営する農業総合研究所は2020年10月、JR東日本との資本業務提携の第1弾として、JR東日本のインフラを活用した新しい農産物流通プラットフォームの共同運用をスタートした。
フードロスの削減や生産者の収益性向上を支援
主に関東エリアの農産物の販路拡大と生産者の収入源増をめざし、新鮮で鮮度の高い農産物を、首都圏を中心とした消費者に最短1日で届ける取り組みで、今年3月にはJR東日本グループが運営するECサイト「JRE MALL」内で、農産物販売ショップ「農家の直売所」をオープンしていた。
また、規格外野菜の販売や販路拡大を通じて、フードロスの削減や生産者の収益性向上を図るとしており、駅での受け取りサービスなどを通じ、利用者の利便性を高めていく考えを持っている。
ECサイト「JRE MALL」内に農産物販売ショップ「農家の直売所」を出店し、JR東日本の駅と駅周辺施設を活用した利便性の高い農産物集荷場の整備を図る取り組みは、「集荷から最短で翌日」だったサービスを「収穫日に発送」まで進化させる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
【楽天市場】RPP広告チェックリスト2025
-
2
【無料公開】食品EC「カオスマップ」2025 – 食品EC業界の最新動向
-
3
Amazon:販売数アップのためのSEOキーワード・販売戦略
-
4
機能性表示食品の体験談で注意すべきポイント ーひざ関節商材の事例で考えるー
-
5
あらためて整理!二重価格のルール 景表法の視点で読み解く正しい価格表示のポイント
ニュースランキング
-
1
【6月2日8時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
問題のある広告は「食品・健康食品・医薬品」が最多…JADMAが報告書を公表
-
3
東京都「若者のトラブル110番」、「通信販売」に関する相談が35%占める
-
4
楽天グループ、「Rakuten AI Optimism」を8月5~7日開催
-
5
【5月30日9時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
