2021.07.07 通販会社
MOA STOREが「マクスゼン」に社名変更、ブランド名も「MAXZEN」にリニューアル
ジェネリック家電製品大賞受賞ブランド「maxzen(マクスゼン)」を展開する(株)MOA STOREは、7月から「マクスゼン(株)」に社名を変更した。また、社名変更と同時に、ブランドを「MAXZEN」としてリニューアルした。

売上50億円突破を機にブランドの想いを表現するロゴに変更
MAXZENは、「MAX=最大限」「ZEN=禅」の2つを組み合わせた造語。この名前に「最大限のゆたかさを、削ぎ落した価格で提供する」という思いを込めている。コーポレートブランドとプロダクトブランドの統一と、売上高50億円の突破を機に、新たな決意で、これまで以上に多くのユーザーの生活を豊かに、最高の満足と感動を届けたいとしている。
ロゴマークは、シンプルなアルファベットMAXZENの文字のなかで、ZとEの角を切り取ることで、禅の持つ「削ぎ落す」世界観を表現。切り取った部分がアクセントとなり、シンプルながら、ブランドの個性として記憶されやすいロゴとなっている。ブランドカラーには「MAXZENシルバー」と名付けた、ブランドの想いを表現するシンプルで洗練されたシルバー色を採用した。
7月以降の新製品から新ロゴに順次変更
「MAXZEN」ブランドホームページでの使用を皮切りに、7月以降、新製品から順次変更していく。現在展開中の製品については、旧ロゴマークがついた製品の在庫が終了となり次第、順次新ロゴマークがついた製品に切り替える。
ジェネリック家電製品大賞は、(一社)ジェネリック家電推進委員会が公認する唯一の賞。国内の家電大手8社を除いた優良な中小家電メーカーの製品から、コスパと性能のバランスが優れた良心的な製品が受賞対象となる。「MAXZEN」製は、20年に65V型4K対応液晶テレビで、21年に6.0kg全自動洗濯機で、「生活家電部門賞」を連続受賞している。
「MAXZEN」は、2013年に液晶テレビの販売からスタート。現在は、洗濯機や冷蔵庫をはじめ、生活家電・季節家電・調理家電などラインナップを拡大し、約70製品を発売している。購入後のアフターサポートも、部品交換から修理までの素早い対応が特徴だ。
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