2021.06.03 通販会社
何から行動すればいいの?ファンケルグループが「SDGs week」開催
(株)ファンケルの旗艦店・ファンケル銀座スクエア(東京都中央区)で、ファンケルグループが策定した「サステナブル宣言」に合わせた『ファンケル SDGs week』を、7月19日まで開催中だ。「SDGsという言葉は聞くが、何から行動すればいいの」というユーザーの声に応え、「みんなで楽しく取り組むSDGs」をテーマに、ユーザー自身がSDGsについて何かできることを考える――。そんなきっかけづくりのイベントになっている。

SDGsの17アイコン関連団体に寄付できる「17sドリンク」を販売
2日からは、飲むだけで健康になることはもちろん、SDGsの17のアイコンに関連する団体への寄付に繋がる「17sドリンク」の販売が始まった。また、館内の廃棄ごみから作った「たい肥」を使った「17色 あじさいガーデン」も開催。その様子を動画で公開している。
8F「ファンケル フォレストカフェ」での「17sドリンク」第1弾は、SDGs17の目標のうち、「(5)ジェンダー平等を実現しよう」「(10)人や国の不平等をなくそう」「(15)陸の豊かさも守ろう」のアイコンカラーをイメージしたオリジナルドリンクを販売。売上の一部を「認定NPO虹色ダイバーシティ」「認定NPOフローレンス」「NPO森づくりフォーラム」など、それぞれの項目に該当するSDGs団体に寄付する。
「あじさいガーデン」は8日まで、10Fスカイガーデンで。SDGsのアイコンカラーをイメージした約50種・300鉢のあじさいが咲きほこる。使用後は近隣の小学校へ寄付する計画だ。
SDGsを楽しく学べるイベントも開催
B1Fの玄米イタリアンレストラン「ファンケル ブラウン ライス ミイルズ」では、動物性商品を一切使わず、植物性素材のうまみを最大限に生かした「ヴィーガンメニュー」が登場。「(15)陸の豊かさも守ろう」「(2)飢餓をゼロに」につながるメニューだという。
期間中は、SDGsを楽しく学べるさまざまなイベントを開催。7月3日には、館内の飲食店から出た廃油で作る『キャンドルワークショップ』が催される。また、参加数に応じた金額を「NPO森づくりフォーラム」に寄付する『みんなで咲かそう My SDGs 宣言ツリー』は、エントランスに出現したツリーに「DGs17の目標」の中から自身が達成したいゴールを選び、そのカラーのタグをつけることでツリーを彩っていく活動だ。
■『動画公開先・ファンケル銀座スクエア公式HP』
https://area31.smp.ne.jp/area/table/24273/68h-aa/M?S=oflbl2lcojkc
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