2021.01.04 ECモール
メルカリ出品数、20億品を突破…2年半で10億品の出品増
CtoCフリマアプリ「メルカリ」を展開する(株)メルカリは2020年12月28日、サービス開始から約7年半で累計出品数が20億品を突破したと発表した。メルカリは13年7月からサービスを開始し、18年7月には累計出品数10億品を達成。出品ペースが加速し、2年半でさらに10億品の出品が増えた格好だ。
月間利用者数は1755万人突破
メルカリは2020年7月にサービス開始7周年を迎えた、日本国内の利用者数は月間1755万人を突破。サービス開始以来、スマートフォン1つで売買できる手軽さ、売れる楽しさ、掘り出し物を探して買う楽しさ、を提供。商品代金を仲介して預かり、双方の取引評価完了後に売上金を移す「エスクロー決済システム」を導入し支払いトラブルを防ぐなど、安心・安全なプロダクト開発を強化してきた。
コロナ禍の2020年は有識者会議の設立も
2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響があり、社会全体でさまざまな物資の需給バランスが変化。二次流通のマーケットプレイスでは、従来どおりの判断が難しいケースも発生。こうした状況下、メルカリでは社会の中でマーケットプレイスが果たすべき役割や機能について、外部の有識者を交えて議論を実施。社会にとって必要なマーケットプレイスの姿を検討するために「マーケットプレイスのあり方に関する有識者会議」を設立した。
▽関連記事
メルカリでは、今後も「捨てられていたかもしれないモノ」を循環させ、循環型社会の実現を目指していくとし、「お客さまが安心・安全にご利用いただけるだけでなく、社会にとって必要不可欠なマーケットプレイスとなるべく精進してまいる」という。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【9月19日7時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
3
「後払い決済」「キャリア決済」などに一定のルールを要請…消費者委員会が「建議」
-
4
ユーチューバーなどのオリジナル商品EC「FANZ」がオープン
-
5
ファンゴが起こす「カスタムオーダーEC」の革命…ファン化の極意とは?
セミナー一覧
-
【9/24_WEB】大手決済代行会社が語る!エージェンティックコマースで変わるECのミライ|AIが「買う」時代に今...
-
【9/29_WEB】健康食品・化粧品の広告「こんな表現どうなの?」~第1弾【薬事法広告研究所×通販通信ECMO】
-
【9/30_東京】AIエージェントが変えるECの未来「Stripe Tour Tokyo 2026」【特別ご案内・...
-
【9/30_WEB】2026年最新版|ヘアケアEC攻略|価格競争から抜け出すブランド戦略 セミナー 売上UP
-
【10/5_WEB】年末商戦の前に仕込む。2027年の数字を変える、EC事業者のためのリピート育成実践講座
