2020.07.21 ECモール
「しごとぎや たまゆら」11店舗にAmazon Hub ロッカー設置へ
大阪を中心にユニフォーム・作業服・作業用品を販売する(株)たまゆらは20日、Amazon
商品の受け取りが可能なロッカーサービス「Amazon Hub ロッカー」を導入し、「しごとぎや たまゆら」の店舗前に設置すると発表した。
大阪・高槻などの路面11店に設置
これによって、非接触(ソーシャルディスタンス)で、24時間いつでもAmazon商品の受け取りが可能となり、また、「しごとぎや たまゆら」店舗の利用者だけでなく、隣接するコンビニの利用者も気軽に利用が出来るようになる。
たまゆらやコンビニに訪れる多くのエッセンシャルワーカーたちの利便性向上の一助となれば、という思いを形にしたという。たまゆら路面店18店舗のうち、高槻店(大阪府高槻市)にはすでに設置を完了して稼働中で、8月中旬までに10店舗、合計11店舗に設置予定だ。
ロッカー保管は3日間
Amazon Hub ロッカーは、利用者が選択した希望の場所で、商品を受け取ることができるサービスで、誰でも簡単に利用できる。利用者はAmazonで商品の注文時に、配送先として希望のロッカーを指定。商品が発送され、ロッカーへ配達が完了すると、利用者に受け取り準備完了の通知メールが送信される。メールに記載されている受取バーコードをロッカーのスキャナーでスキャンするとロッカーが開き、商品を受け取れる。保管期間は3日以内となる。
たまゆらの商品もAmazonで取り扱い
たまゆらの商品もAmazonで販売しており、仕事に必要なものを24時間いつでも受け取りができ、仕事で遅くなっても大丈夫。また、まだ店が開いていない早朝に受け取ってから現場へ向かう事も可能だ(ただし、ロッカー収納可能なサイズを超えるものは除く)。
たまゆらでは、「働く人たち(エッセンシャルワーカー)のお店として、地域密着のお店として、働く人たちを中心に地域の皆様にさらにお役に立てるように、導入を決めました。是非ご活用ください」と呼びかけている。
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