2020.06.12 ECモール
「ZOZOMAT」計測者数、100万人突破!日本人の平均サイズと足型は?
ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営する(株)ZOZOは11日、スマホで足の3Dサイズを計測できる「ZOZOMAT」の計測者数が100万人を突破したと発表した。これを機に、足の3D計測データから分析した日本全国の「平均足型」と「足の平均サイズ」を初公開した。
左足と右足で平均サイズに差が発生
「ZOZOMAT」 は、マットの上に置いた足をスマホのカメラで360度撮影することで、高精度な足の3D計測ができる。2月末から発送を開始し、3か月で計測者数が100万人を超えた。初公開となる「平均足型」と「足の平均サイズ」は、16歳以上の93万7718人(男性41万256人、女性52万7462人)の計測データをもとに、「ZOZOMAT」の計測結果で表示される「足長」「足幅」「足囲」「かかと幅」「足甲高さ」の5つの指標の平均値を算出した。
その結果、男女全体の「足の平均サイズ/足長」は左足が24.3cm、右足が24.2cm。「足の平均サイズ/足囲」は、左足と右足で平均サイズに差があることが明らかになった。
相性度の高い靴購入者から「これまでにない履き心地」の声も
ZOZOによると、人の足型は一般的に「足の大きさ」を測る指標とされる「足長」だけでなく、「甲高」「幅広」など、さまざまなサイズが靴の履き心地に影響する。また、ブランドや商品によってもサイズの規格は異なるが、靴の専門モール「ZOZOSHOES」では「ZOZOMAT」を活用することで、靴を試着することなく、自宅で最適なサイズの靴を購入することができる。
ECで新たな靴の購入体験を実現した「ZOZOSHOES」のオープンは3月4日。「ZOZOMAT」での計測や「ZOZOSHOES」で実際に靴を購入したユーザーからは、「ZOZOMATで計測したら、いままで思っていたサイズと違って驚いた」「相性度の高い靴を履いたら、これまでにない履き心地で満足した」などのコメントが多数寄せられているという。
「ZOZOMAT」の計測結果をもとに、相性度の高いシューズを表示する「ZOZOMAT対応シューズ」も、オープン時の約100種類から、現在では約200種類にまで拡充。これからの季節に人気のサンダルをラインアップに追加した。検索UIもアップデートするなど、サービスの向上にも一層のアップデートを進めていく考えだ。
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