2020.05.08 通販会社
ご当地グルメのお取り寄せ通販「地場めし」がオープン
(株)DDホールディングスの連結子会社(株)ゴールデンマジックは7日、ECサイト「食で笑うデリバリー『地場めし』」を開設した。「もつ鍋」「高知餃子」「牛鍋」をはじめとする人気グルメがズラリ。店でしか味わえない本格グルメを全国の自宅へ届けるという。
「ご当地グルメ」をお取り寄せ
新型コロナウイルスの拡大防止に伴う緊急事態宣言による外出自粛要請などで、飲食店の休業が相次ぐ中、休校や在宅ワークにより、自宅での時間が増えてテイクアウトやデリバリー、自炊中心の生活へとシフトしている。そこで、地元で愛される「ご当地グルメ」を集めたお取り寄せサイトを発案。家庭の食卓を彩り、オンライン飲み会の肴としても楽しめそうだ。
飲食店を経営するゴールデンマジックは東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、京都、兵庫に計91店舗(2020年4月末日時点)を展開。「地場めし」の価格はすべて税別で、別途送料がかかる。受注後5~10日以内に発送する。
連日満席となる名店の人気メニューも
◇博多の街からやってきた「もつ鍋」
博多の「ご当地グルメ」の代表格で、累計125万人が食べた「九州熱中屋」(関東・関西に60店舗展開)の人気メニュー。プリプリで濃厚な甘みのある小腸と上質な脂とともに歯ごたえ抜群の大腸の2種類のもつを使用。スープは塩・醤油・味噌の3種類から。ニラを山のように盛り付けるとフォトジェニックな一品になること間違いなし。「塩スープ 中/3280円 大/4250円」「醤油スープ 中/3280円 大/4250円」「味噌スープ 中/3520円 大/4480円」
◇高知人が愛してやまない屋台の味「高知餃子」
「酒場フタマタ」(東京都内に6店舗展開)は2019年8月に1号店がオープンして以来、半年間で6店舗まで拡大。名物で人気の高知餃子は、薄皮で包むことでサクッとクリスピーのような、軽すぎる食感が楽しめ、クセになること間違いなし。包みたて、焼きたてがウマさの秘訣。黄金色に香ばしく焼き上げる、一口サイズの餃子。子どもと一緒に包んでみませんか。「50個セット 1860円」「100個セット 3600円」。
◇連日予約で満席の名店『牛弁慶』の「牛鍋」
A5・A4ランクの国産黒毛和牛を使用、希少部位を角切りにした名物の「牛鍋」。最高級の黒毛和牛は、肉質はキメ細かく、ほどよく締まった赤身が柔らかで、口の中でとろけるよう食感が特徴。本来は味噌ベースの割り下で食べるが、牛弁慶(東京・新橋に1店舗)ではあえて醤油ベースにし、オリジナルの野菜のすりおろし(リンゴ・玉ねぎ・長芋)と一緒に煮ている。食べログ3.5以上の味を自宅で楽しめる。「2人前セット 6200円」
◇本場博多では、お一人様10本は当たり前「かわ串」
表面をカリッと、中はジューシーな旨みが楽しめる「かわ串」は、秘伝のタレに漬け込んだ後、炙りと旨みを閉じ込めるために寝かして、再度タレに漬け、外がカリッカリになるよう炙っていく。この工程を5日間かけて6回繰り返すことで脂の旨みが倍増。旨みをギュッと閉じ込めた状態でお届け。美味くなる焼き方付き。子どもから大人まで大人気のソウルフードを家庭でも美味しく楽しめる。「10本1860円」「30本4980円」。
◇丸ごとだからふっくら!肉厚!!「サバの味噌煮」
三陸産・特製味噌で煮付けた濃厚な味噌にサバの旨みが絡み合う「サバの味噌煮」は、ふっくらジューシーで贅沢な美味しさ。安心の個包装で価格は1400円。

■「食で笑うデリバリー『地場めし』」サイト
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