2020.04.22 通販支援
コロナショックの食産業を救え!お取り寄せネット、EC強化・参入を支援
アイランド(株)は21日、運営するお取り寄せの情報サイト「おとりよせネット」で、食品事業者支援の一環として、『食品店舗向けオンライン販売無料支援キャンペーン』を始めた。新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けているショップとユーザーをつなぐ独自企画で、集客や売上増などEC強化に一役買いたいとしている。
5100商品掲載、利用者は400万人
「おとりよせネット」は2003年11月に開設して以来、食品通販市場の活性化を目的に、食に関心が高いユーザーによる「お取り寄せモニター審査」をはじめ、書籍出版やメディア連載、「ベストお取り寄せ大賞」の開催など、さまざまな活動を展開。現在、5100商品をサイトに掲載し、年間の利用者は約400万人に上っている。
同じ通販事業者として、収まらない新型コロナウイルスの感染拡大で、実店舗の縮小や物産展などの催事イベントの中止など、売上損失や集客、事業継続への不安などを抱える実情に心を痛めながら、支援策を考えていたという。
日本最大級のお取り寄せ情報のポータルサイト「おとりよせネット」のミッションは、「通販事業者とその商品の魅力を引き出し、お客さまとの懸け橋になる。そして、食から地域・日本の活性化に貢献する」――。スタートした『食品店舗向けオンライン販売無料支援キャンペーン』は、現実的で効果的だ。
1品無料掲載、テキスト広告無償も
「おとりよせネット」では、新規掲載を希望する食品通販事業者向けに、サイトへの掲載条件となる「お取り寄せモニター審査」を初回1品無料で提供している。キャンペーンでは、さらに拡充して、新規登録者限定で、「おり寄せモニター審査」に加え、「テキスト広告(通常9800円分」を無料で活用してもらうことにした。1年以上の継続掲載となり、購入を検討しているユーザーに対して商品をPRし続けることが可能になる。
「お取り寄せモニター審査」とは、掲載ショップの商品を約3万4000人のモニター審査員の中から選出された5人が実食チェックした上、感想コメントや星評価、写真投稿などを行う。実際の購買は事業者の自社サイトやECサイトになるが、「おとりよせネット」を入り口とすることで、ユーザーに消費者視点の良質な情報が提供される。
テキスト広告は、「おとりよせネット」上で年12回までテキストでニュースを配信できる。イベントの案内やセール、実店舗でのイベント告知など、自由に幅広く使うことができる。
「一品無料掲載」+「テキスト広告」を無料で利用できる「オンライン販売支援キャンペーン」の期限は7月31日申し込み分まで。「おとりよせネット」への掲載が初めてとなる食品通販事業者が対象となる。
※「資料掲載企業アカウント」の会員情報では「通販通信ECMO会員」としてログイン出来ません。
資料DLランキング
-
1
TikTok Shopとは?主要機能と日本での始め方を解説|公式認定パートナー
-
2
【モールハック】TIKTOKSHOP 意図的なバズを生む法則
-
3
【AIタッガー】SEO×GEO AI検索時代の“見つかる力”を最大化
-
4
AI画像生成でEC撮影コストを激減する実践ガイド
-
5
ネット上での調べ物×通販購入時のAI利用実態【消費者調査 2025】
ニュースランキング
-
1
【8月10日16時更新:物流配送状況】日本郵便/ヤマト運輸/佐川急便/西濃運輸/福山通運
-
2
楽天、第2四半期は6年ぶりの黒字化
-
3
レア商品の悪質通販サイト「竜の野」「STORE専門ショップ」などに注意…消費者庁
-
4
EC業界に迫る各種法規制包囲網~2026年上半期の動向まとめ
-
5
警察庁など、「なりすまし広告」対策で5社に本人確認を要請
